映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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恋愛適齢期
評価:
ジャック・ニコルソン,ダイアン・キートン,キアヌ・リーブス,フランシス・マクドーマンド,アマンダ・ピート,ジョン・ファブロー,ポール・マイケル・グレイザー,ナンシー・メイヤーズ
無題
何度も見てしまいます
邦題が良くない
若い女性しか愛せない63歳のプレイボーイ、ハリーは、恋人の別荘で心臓発作を起こし、彼女の母親で劇作家のエリカに介抱される。
2人は戸惑いながらも、次第に惹かれ合っていくが…。

御託も並べず、一言で。面白かったです。
大人の恋愛っていうと、小慣れた完璧さのイメージですが、この作品はとてもかわいいです。
Hでハートアタック、老眼鏡を間違えて持ち帰りなど、1個1個のエピソードも、何だかCuteでおかしい(笑)
ナンシー・メイヤーズの作品です。

ジャック・ニコルソンの『恋愛小説家』を観た当時、子ども過ぎた(18歳とか?)せいか、あまり印象に残ってないのですが、もう一度、観てみようかなと思ったし。
『バットマン…』とかも出てたけど、ジャック・ニコルソンとは意識せず…。
かなり強烈だったとは思うんだけど、おかしいな…。
ペンギン。ぺんぺん。
最近やっと、ジャック・ニコルソンの魅力がわかってきたかもー!!
Posted by : 亜都 | ら行 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
冷静と情熱のあいだ
評価:
竹野内豊,ケリー・チャン,椎名桔平,ユースケ・サンタマリア,篠原涼子,中江功,江國香織,辻仁成
原作を越えたラスト
こんな駄作映画は他にはありません!
映像も音楽も素晴らしい
江國香織と辻仁成が、男女それぞれの視点で同じストーリーを描いた作品の映画化。

フィレンツェの工房で修復の勉強をしている順正は、心のどこかに虚しさを抱えていた。
それは、学生時代を共に過ごし、運命の女性だと思えたあおいの存在。留学生の彼女は、10年前順正と別れて香港に戻ったが、彼は今もあおいのことを想い続けていた。
ある日、順正はあおいがミラノにいることを知るが、彼女は実業家の恋人と裕福な生活を送っていた。現実に打ちひしがれる順正にとって最後の希望は嘗てあおいと交わした約束 ―10年後、30歳の誕生日にドゥオモで会おう。

基本的におキレーなんですよね。
『東京タワー』と似たところが…やっぱ、江國香織が絡んでるせい?
でも、原作のBlueとRosso 2冊とENYAのサントラ、パンフも揃ってるなんて、
何だかんだ言っても、嫌いではないんですね@私。
嗚呼、想像の産物って素晴らしいっすね、痛い現実を忘れさせてくれるから…。(ササクレ)

以前、知人の男性に1番好きな映画を尋ねたら、今作と答えました。
加えて、どこがいいのかと尋ねたら、イタリアの街並みを堪能できるからと言われましたが、果たしてそうなのか…正直、私にはわかりません。
Posted by : 亜都 | ら行 | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
恋愛寫眞 - Collage of Our Life -
評価:
広末涼子,松田龍平,小池栄子,大杉漣,堤幸彦,緒川薫,原田篤
想い出にケリを付ける
オシャレな映画
フォトムービー
死んだはずの彼女から手紙が届いた。消印はニューヨーク。

駆け出しのカメラマン誠人の元へ、音信不通の学生時代の恋人静流からエアメールが届く。
彼女は死んだという噂だった…。
プロにはなったものの、仕事に行き詰まりを感じていた誠人は、不本意に別れたままの彼女に会うために、N.Y. へ旅立つ。厳寒の見知らぬ大都会で、誠人は静流との再会を果たすことができるのだろうか…。

松田龍平は好きで、主演作は『御法度』以来結構観てるんですが、
今作のような、何ら特徴のない普通の役って無いような気がします。
映像も、広末もナチュラルでキレーだったし、グラビアアイドルでバラエティのイメージが強かった、小池栄子の演技が上手くて驚きました。
広末の復帰、楽しみですね!

映画観ながら、大学生の頃を思い出しました。キャンパス懐かしい感じがして。
マヨヌードルは、私には意外とイケます。
Posted by : 亜都 | ら行 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ラブ・アクチュアリー
評価:
ヒュー・グラント
愛の魔法に、胸が熱くなりました
きゅんとくる。
ラブコメなのに
就任早々、お茶汲みの秘書に恋してしまう独身の首相。
実弟に恋人を寝取られ、南仏へ傷心旅行に出かけるミステリー作家。
2年7ヶ月もの間、同僚を想い続けているOL。
学校一の人気者に淡い恋心を抱く11歳の少年。
夫の浮気に気をもむ熟年の主婦。
親友の新妻への想いを、ひた隠しにする新進画家 etc
それぞれの恋愛模様を楽しく、そして時にせつないエピソードで描いたラヴ・ストーリー。

『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』の製作スタッフが、身近にありそうな、素朴な愛情をアンサンブル形式のドラマに仕上げた。
観る前は、総勢19名とキャストは多いかな…と思ったけど、意外と解り易かった。 
私は夏に観たので、クリスマスシーズンに恋人と観られればもっと良かったのに…と、残念に思った。
映画館での宣伝に触発されて観ましたが、思いの外良かったし、劇中流れる音楽も気分を盛り上げてくれるし。好きです、この作品。

コリン・ファース大好きなんですが、カンヌのコンペディション部門に出品されたアトム・エゴヤン監督の『ウェアー・ザ・トゥルース・ライズ』(原題)(邦題:秘密のかけら)、ケヴィン・ベーコンと共演っていいなぁ…すっごく気になります。
Posted by : 亜都 | ら行 | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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