映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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マリー・アントワネット
評価:
キルスティン・ダンスト,ジェイソン・シュワルツマン,アーシア・アルジェント,マリアンヌ・フェイスフル,ソフィア・コッポラ
拍子抜け
楽しいが物足りず。。。
VS理代子風
オーストリアの皇女アントワーヌは14歳で、フランスの王太子ルイ・オーギュストの元へ嫁ぐ。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活だった。
ルイは口数が少なく、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。

マリー・アントワネット、彼女は歴史上悪名高い王妃という言い伝え。
しかし、この作品に出てくる彼女は、そうではない。
王妃と言えども、10代の娘であったこと。
オペラでタブーであった拍手も、彼女の豊かな感情と奔放さをよく表していて良かったし。大人になるに連れて、落ち着いてきた感じも、よく描かれていました。

キルスティン・ダンストは、マリー・アントワネットの約20年間を可愛らしく演じていて、良かったと思う。
Posted by : 亜都 | ま行 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
間宮兄弟
評価:
佐々木蔵之介,塚地武雅,常盤貴子,沢尻エリカ,北川景子,戸田菜穂,岩崎ひろみ,佐藤隆太,森田芳光,江國香織
間宮兄弟にはめられてるんですよ
私には合わない映画で退屈だった。
ダメ男
間宮兄弟は30代の今も、2人で同居を続けている仲の良い兄弟。
兄明信はビール会社の研究員、弟徹信は小学校の校務員。兄弟は、様々な日常の喜びを重ね、楽しく暮らしている。
そんな2人に欠けているのは、恋人。
ある日、彼らは行きつけのレンタル屋さんの店員直美ちゃんと、徹信の務める小学校の葛原依子先生を誘ってカレーパーティーを企画。2人の美女は間宮兄弟宅にやってくるのだが…。

ミニシアターで、久し振りに1人映画。
平日の昼間だったが、(水曜日は)平日休みの人が多いせいか、映画館は意外と混雑していた。
監督は『黒い家』『阿修羅のごとく』の森田芳光。
原作は江國香織。
最近では、『東京タワー』や『冷静と情熱のあいだ』の映画化が続いていたせいもあり、恋愛小説家のイメージが強く(勿論、全作読んでいるわけではないが)、今作は個人的には意外な感じがした。

個性的なキャラクターと随所に見える小さなコダワリが「くすっ」という笑いを誘う、ほのぼのとした作品。面白かったが、ドラマチックなところは特にない。
結局、恋愛対象にならない典型的なタイプの2人。ストーリーも進展が見られないで残念だった。
Posted by : 亜都 | ま行 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
MISTY〜ミスティ〜
評価:
金城武,天海祐希,豊川悦司,三枝健起
真実は悲劇的!!
まさにミスティー・・・
原作読んでね。
平安時代、良家の子息武弘に見初められ、嫁入りすることになった真砂は、彼と二人、都へと向かっていた。ところがその途中、森に住む野蛮な男多襄丸に襲われる。武弘を縛り上げた多襄丸は、彼が見ている前で真砂を襲った。夜が明け、武弘の死体と切り落とされた男の腕が発見される。
調査に当たる検非違使達は、真砂と多襄丸、そして事件の目撃者である少年ミミズから証言を得るが、その証言は三者三様で…。

原作は、これまで国内外で何度も映画化されてきた芥川龍之介の『藪の中』。
有名なのは黒澤明の『羅生門』かな?
さて、『MISTY』ですが…
ビジュアルは美しいですが、中身はつまらないです。もう2度と観ることはないでしょう。
Posted by : 亜都 | ま行 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
メリーに首ったけ
評価:
キャメロン・ディアス,ベン・スティラー,マット・ディロン,ボビー・ファレリー,ピーター・ファレリー
Shocking in its time
きわどいけれど良い作品
☆★☆
出版社勤めのテッドは、高校時代の同窓生メリーが今でも忘れられない。知人の伝手を辿って、調査員を雇い、メリーの消息を調べてくれるよう依頼。
だが、この調査員はトンでもない食わせ者。探し当てたメリーに一目惚れし、彼女をクドき始める。

この作品のヒットを受けてか…『○○ーに首ったけ』ってタイトルは、レンタルビデオ店の棚にズラーッと並んでますよねS
原題は『THERE'S SOMETHING About MARY』。そして、この邦題こそ、NICE!

ご存知の通り、シモネタ満載のラブ・コメディ。
世間の禁句を惜しげもなく、ズカズカ並べたような作品だけど、この際ツマラナイ批判はせずに。
(「嫌なら観るな」という感じですよね。)
ホンマ下品で、なんてバカなんだろう。かなり邪険に扱われるギプス犬のエピソードもオカシイです。
『マスク』も『チャリエン』そうですが、コメディのキャメロンって、やっぱ好き

たまには大笑いして、頭も柔らかくすることも大事ですよねー。
Posted by : 亜都 | ま行 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マスク2
評価:
ジェイミー・ケネディ,アラン・カミング,トレイラー・ハワード,ライアン・ファルコナー,ボブ・ホスキンス,ローレンス・グーターマン
あまりおすすめできません
マスク1が好きな方にはオススメできません。
ジンクス
着ぐるみの中身としてアニメスタジオに雇われているアニメーター志望の青年ティム。
ある日、愛犬オーティスが拾ってきた奇妙な緑色のマスクを被ると、普段は小心者の人格が変わり大胆に変身。会社の仮装パーティーで一暴れした晩、妻と情熱的な一夜を過ごす。
月満ちて、息子アルヴィーが生まれた。不思議なことに、彼は超人的なマスクの能力を備えていた。
そこへ、本来の持ち主である悪戯の神ロキがマスクを取り返しにやってきたから大変!

ジム・キャリーが演じて大ヒットした『マスク』の続編。
今作、主役を『スクリーム』のジェイミー・ケネディに交代です。
正直、ジム・キャリー程の“勢い”は感じられなかった。
悪くはなかったけど…大変ですよね、こういうの。
絶対較べちゃうもんね。
Posted by : 亜都 | ま行 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マスク
評価:
ジム・キャリー,キャメロン・ディアス,ピーター・リガート,ピーター・グリーン,チャールズ・ラッセル
マンガのような映画
ハチャメチャ好きで笑いたい方に
コメディの秀作
小心者の銀行員スタンリーは、偶然不思議なマスクを入手。何気なく、そのマスクを着けてみると、彼の中のもう一人の自分@マスクが出現。そして、彼はマスクの力を借り、一目惚れしたクラブ歌手ティナにアタックするのだが…。

ご存知の通り、ジム・キャリー主演のSFXコメディ。
公開当時、興行収入$174,017,556のモンスター映画。キャメロン・ディアスの出世作でもある。

高校時代、映画館に観に行きました。
キャメロン・ディアスの美貌にノックアウトでした。こんなキレーな人がいるんだなぁって、子ども心に…
今や、TVで何度も放送されてしまって、有り難味が全然ないですが…S

このシリーズに出てくる主人公の愛犬もかなり芸達者で、とってもCuteですよね

…ここまでが約2年前に書いた記事です。
この愛犬、、、と同じジャックラッセルテリアの子犬を買うことになりました。

(今現在もデカイ声で)吠え(ている)、咬み(一度咬んだら離さない)、跳ねています。(犬って跳ねるんだ〜???)
ヌイグルミのように可愛いルックスに反して、最悪です
Posted by : 亜都 | ま行 | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
MOON CHILD
評価:
Gackt,HYDE,ワン・リーホン,ゼニー・クォック,山本太郎,豊川悦司,石橋凌,HYDE Gackt,瀬々敬久
・・・。
鈴木杏の笑顔で救われた!!!
歌だけで結構です・・・。
日本経済が崩壊し、多くの日本人が移民として海外へ流れていった近未来。アジアの小さな街マレッパ。
かつて、ヴァンパイアに血を吸われて永遠の命を得たケイは、弱っているところをショウという少年に助けられる。二人は次第に友情を育んでいくが、やがてショウ達孤児のグループと街を仕切る地元ヤクザたちとの抗争が始まる。
仲間のの死をキッカケに、ケイとショウ二人だけの秘密がグループ内に暴かれると、ケイは姿を消してしまうのだった。

珍しいのを観ました!
脚本もGacktが書いたのね。
ちょっと『インタビュー・ウィズ・バンパイア』と設定が似てるような気がしました。
(あっちは世界の大巨匠コッポラ。もちろん、較べようがないですが。)
加えて、こんなふうに現代的にドラキュラを扱った邦画って、あまりないですよね?
美貌の吸血鬼が似合う日本人もそうそういないしねぇ…。
緒方拳がやったの(『咬みつきたい!』だったかな??)を前に観たけど、あれとはちょっと違うし。

演技はさて置き…なんかダラダラ、纏まりがなかった気がする。
ドラキュラ映画大好きなので、つい手に取りましたが、これって観客限定する作品ですよね…。
内容はそんなに悪くはないのかなぁ。
私、あまりヴィジュアル系好きじゃないんですが、
二人も映像もキレーだし、Fanの人にはたまらないんでしょうね。
Posted by : 亜都 | ま行 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マシニスト
評価:
クリスチャン・ベール,ジェニファー・ジェイソン・リー,ジョン・シャリアン,マイケル・アイアンサイド,ブラッド・アンダーソン,スコット・コーサー
視覚的な恐怖
単純
クレージーな映画
極度の不眠症で1年間も眠れず、病的に痩せ衰えた機械工のトレヴァー。
自宅で不気味な貼り紙を見つけ、新しい同僚に出会って以来、彼の周囲で奇妙な出来事が頻発する。誰かが自分を陥れようとしていると感じたトレヴァーは、疑心暗鬼になっていく。

主演は、『バッドマン・ビギンズ』に抜擢されたクリスチャン・ベイル。
「約30kg減量」という話題が先行したが、映画自体は地味だと思う。
その後、『バッドマン・ビギンズ』でムキムキに…レニー・ゼルウィガーもそうだけど、
よく身体悪くしないかと思うよS
そこまで打ち込むなんて、やっぱプロなのね。
ただ、面白いかと聞かれると、うーん…って感じ。
主人公の混乱はよくわかるけど、暗いので、観てると憂鬱な気分になるね。
Posted by : 亜都 | ま行 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
メメント
評価:
ガイ・ピアース,キャリー=アン・モス,ジョー・パントリアーノ,クリストファー・ノーラン
あんまり面白くないかな・・・
忘れた事を忘れるって怖い
!たっかろしもお
L.A.で保険の調査員をしていたレナード。
ある日、何者かが家に侵入し、妻はレイプされた上殺されてしまった。事件を目撃してしまったレナードは、ショックで前向性健忘(発症以前の記憶はあるものの、それ以降は数分前の出来事さえ忘れてしまう症状)となってしまう。10分しか記憶を保てないため、ポラロイド写真にメモ書きし、自分の体にタトゥーを刻みながら、犯人の手掛かりを追っていく…。

リワインド・ムービーっていうんですね、こういうの。
巻き戻しの上、途切れるストーリー、セッカチな人にはじれったいかも…。
でも、たまにはこういうストーリー展開も斬新で面白いかなって思う。
ガイ・ピアーズって、カッコ良かったんですね。『L.A.コンフィデンシャル』では気付かなかった。

今作で高い評価を受けた監督のクリストファー・ノーラン、
次作『インソムニア』では、期待が大き過ぎて沈んでしまった評もありましたが…。
新作は、渡辺謙も出演することで話題の『バットマン・ビギンズ』。
『バットマン…』自体も、前作『Mr.フリーズの逆襲』より8年ぶり、
バットマンもジョージ・クルーニから『アメリカン・サイコ』のクリスチャン・ベールに交代、
楽しみだなー
Posted by : 亜都 | ま行 | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ムーラン・ルージュ
評価:
ニコール・キッドマン,ユアン・マクレガー,ジョン・レグイザモ,バズ・ラーマン
忙しい映画
素敵だけど切ない。
絢爛豪華なミュージッククリップ
1900年パリ、キャバレー@ムーラン・ルージュは、退廃に満ちた世の中の象徴だった。
“何でもありの世界−愛以外は” 
…そんなムーラン・ルージュで、作家志望の純朴な若者クリスチャンは、花形ダンサーであり、高級娼婦のサティーンと恋に落ちる。
本物の女優になることを夢見るサティーンは、パトロンの公爵に隠れて逢い引きを続けるが、二人の仲は支配人のジドラーに知られてしまい…。

作家と高級娼婦の悲恋を描いたミュージカルの映画化。
ストーリー的にはアリキタリかもしれないけれど、オモチャみたいでカラフルな映像、美しいニコール・キッドマン、甘い歌声、なんか御伽話みたいで夢見心地にしてくれます。
ユアン・マクレガー歌えるんですね、意外でした(^^)
Posted by : 亜都 | ま行 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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