映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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パンズ・ラビリンス
評価:
イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ,ギレルモ・デル・トロ
好みは分かれるでしょう
ファンタジーの基礎知識を要求される作品です
あまりにも切なく、美しい、素晴らしい作品・・。
1944年、内戦終決後のスペイン。
仕立て屋だった父を戦争で亡くした少女オフェリアは、身重の母と再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地へ向かっていた。
冷酷な義父に馴染めず、戸惑っていた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。
そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられる。

読書好きな少女は、生き延びるために迷宮(空想)の世界へ。
とても、現実の世界は残酷だから…。

義父のビダル大尉を演じたセルジ・ロペスの冷酷さも絶品。
本当に大人のファンタジー。子どもが観るには、残酷過ぎる内容です。
ラストシーンは、とても切ないです。
Posted by : 亜都 | は行 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
評価:
馬場康夫
娯楽映画です!
バブルへGOしたくなった
バブル世代には懐かしい映像
国の借金が800兆円に膨らみ破綻寸前の2007年、元カレの借金を背負わされ、母・真理子まで突然亡くして八方塞がりの真弓を、財務省官僚の下川路が訪ねて来た。
実は真理子は死んでおらず、諸悪の根源であるバブル崩壊を阻止すべく1990年にタイムスリップしたまま行方不明になっていると言う。
17年前に戻って真理子を探してほしいと頼まれた真弓が乗り込むタイムマシンは、なんと古びたドラム式洗濯機だった!

TVのスペシャル・ドラマのような映画でした。
飯島愛や飯島直子、ジュリアナのお立ち台、太い眉やボディコンetc.
バブルの恩賞を縁遠い、不景気時代に社会人になった私には夢のような世界でした。
いいなぁ…
私も、もう10年早く生まれていれば…。

お気楽に観られて、とても楽しかったです。
Posted by : 亜都 | は行 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
プレステージ
評価:
アンディ・サーキス,デヴィッド・ボウイ,パイパー・ペラーボ,ヒュー・ジャックマン,クリスチャン・ベイル,スカーレット・ヨハンソン,マイケル・ケイン,クリストファー・ノーラン
プロットとキャストが素晴らしいということに尽きます
良いことは良いが・・・
プレステージ
19世紀末のロンドン。
奇術師アンジャーとボーデンは、奇術師ミルトンの元で修行をしていた。
しかし、ある日、アンジャーの妻で助手のジュリアが水中脱出に失敗し死亡。事故の原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。
これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、2人は血を流す争いを繰り返すことになる。その後、結婚し幸せな日々を送るボーデンは、新しいマジック「瞬間移動」を披露する。

一流のマジックとは、タネや仕掛けのないことを観客に確認させる「プレッジ」、
パフォーマンスを展開する「ターン」、
そして最後に、予想を超えた驚きを提供する「プレステージ(偉業)」から成り立つ。

CASTが豪華です。
ヒュー・ジャックマン×クリスチャン・ベール。
2人の間で揺れる美女、オリヴィア役にスカーレット・ヨハンソン。
発明家ニコラ・テスラにデヴィット・ボウイ、マイケル・ケイン、死んだアンジャーの妻は『コヨーテ・アグリー』に主演した、パイパー・ペラーボ。

原作はクリストファー・プリースト、
監督は、『メメント』のクリストファー・ノーラン。

豪華CAST、特にスカーレット・ヨハンソンを観たくて鑑賞。
でも、あまり好きな感じの映画ではなかったです。
Posted by : 亜都 | は行 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
武士の一分
評価:
木村拓哉,檀れい,笹野高史,小林稔侍,緒形拳,桃井かおり,山田洋次,藤沢周平,平松恵美子
「武士の一分」に対する「拙の一文」
ラストシーンが絶品
いまいち
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。
毒見役という役目に嫌気がさしながらも、妻加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。
ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。危く一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時には失明していた。
人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まる。

ある日、加世が外で男と密会しているという噂を聞く。新之丞は徳平に尾行をさせ、加世が番頭島田と密会していることを知ってしまう。

山田洋次監督の『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く3作目。
原作は藤沢周平、父が好きで何度『蝉しぐれ』を観せられたか…。
話はとてもわかり易かったです。個人的には、『蝉しぐれ』の方が好きかな…。
Posted by : 亜都 | は行 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
評価:
ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ,ゴア・ヴァービンスキー
何を伝えたいのか?
スターウォーズを意識的に下敷きにしてますね
1作目も2作目も観てますが・・・難しい映画です^^;
海賊の時代は、終わりを告げようとしている…。
世界制覇を目論む東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。
今や、海賊達が生き残る道はただ一つ。
9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウだった…。

舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の“世界の果て(ワールド・エンド)”へ。

すみません、ONE-PIECEの実写版に見えてきた…。
途中で、意味がわからなくなりました。どうしよう完結編なのに、イマイチ…。

今月19日公開のジョニー・ディップ×ティム・バートンの新作『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は超楽しみです♪
Posted by : 亜都 | は行 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
パフューム
評価:
ベン・ウィショー.レイチェル・ハード=ウッド.アラン・リックマン.ダスティン・ホフマン,トム・ティクヴァ
微妙・・・。
こんな香水が欲しい
面白かったです
18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。
生まれつき、体臭を持たない彼は周囲の人間から敬遠され育ち、故に執拗に生の証を求め、香りに恋焦がれる。
成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会い、夢中になるあまり彼女を殺してしまった。死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。
やがて運命の香りと再会した彼は、その香りを求め、次々と若い女性を殺していく。

原作は、1985年に発表され、世界的ベストセラーとなった。
パトリック・ジュースキント薯。

街に漂う悪臭は、なんとなく想像がつきます。
薄汚れた着衣や身体、生活感にあふれた街の活気から非常にリアルに伝わってくるような気がします。
とても、香水でかき消すことが出来るとは思えないほど…。
でも、人々を一瞬で魅了す至福の香りとは、一体どんな香りなのでしょう?
映画で体感できないので、言動や映像で表現されるわけですが、想像すらつきませんでした。
結末は原作と同様ですが、映像化されると尚圧巻です。
面白かったです。
Posted by : 亜都 | は行 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホリデイ
評価:
キャメロン・ディアス,ナンシー・メイヤーズ,ケイト・ウィンスレット,ジュード・ロウ,ジャック・ブラック
ふつうかな
1本で2つのドラマが楽しめる王道ラブコメ
久しぶりに見応えがあった映画☆
故意に破れ、傷ついた心を癒すため、見知らぬ土地に旅立つ事を衝動的に決心したアマンダとアイリス。
ネットを通じて知り合った二人は、ロスとロンドン近郊にあるお互いの家を2週間だけ交換する事に。

アマンダは映画のCMディレクター(製作会社社長)、ハリウッドで豪華な生活を送る、キャリアウーマン。恋人で作曲家のイーサンとひどい別れ方をしていた。原因はイーサンの浮気。
アイリスはロンドン郊外に住む編集者。
三年間も愛し続けてきた同僚のジャスパーが、目の前で他の女性と婚約発表をしたのだ。
これまで優柔不断な態度のジャスパーを許し続けてきたことも問題だった。

お互いのホームタウンから、9,600km離れた場所で、新しい人達と出会い、何かが変わっていく。
監督は『恋愛適齢期』のナンシー・メイヤーズ。
ケイト・ウィンスレットのエピソードが良かったです。
Posted by : 亜都 | は行 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ピストルオペラ
評価:
江角マキコ,山口小夜子,韓英恵,永瀬正敏,平幹二朗,鈴木清順
監督の頭の中
和の色彩を織り込んだ、おしゃれ系シネマ
普通じゃない
謎の殺し屋組織 “ギルド” のNO.3通称 “野良猫” の皆月美有樹は、エージェントの上京から殺しの依頼を受ける。ある日、現在NO.1である殺し屋 “百眼” を殺せと言う指令が下る。しかし、誰も “百眼” の顔を知らない。そして、笑みを浮かべた顔で死んでいく他のギルドの殺し屋達の謎。
皆月も次第に、姿を見せない “百眼” に追いつめられていく。

基本的に、わけがわからない。

…でも、こういうのってストーリーなんてどうでもいいんです☆
監督の頭の中割ってみたいですね、理解不可能。
キャラクターも個性的で、オシャレ。
江角マキコの大正ロマンっぽい模様の着流しに、ブーツがなーんか良くって、私も着たくなっちゃった
先日、亡くなられた山口小夜子さんも出演されていました。
絵的にも面白いし、カッコいいです。
Posted by : 亜都 | は行 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
評価:
---
見応えアリでした。
薄くて軽い娯楽映画
前作から次回作への橋渡し的作品かな〜?
ハリーにとって、今年の夏はいつにも増して孤独だった。
ある日、突然吸魂鬼に襲われたハリーとダーズリー、ハリーは彼を助けるために魔法を使ってしまい、ホグワーツから退学申告を受け、魔法省で尋問に掛けられることに…。
恐怖と保身のために、「闇の帝王」ヴォルデモートの復活を否定する、魔法省と敵対することになる。
ファッジは、ダンブルドアが自身の地位を狙っていると思い込み、その監視のために、「闇の魔術に対する防衛術」の新任教師、ドローレス・アンブリッジを送り込む。
しかし、その教授たるや机上論で、実践的ではなかった。これでは、ヴォルデモートの力から身を守ることは出来ないと、校内の有志を集め、“ダンブルドア軍団”を結成、闇の魔術に対する防衛術を身に付ける決意をする。



お盆休み、家族連れで賑わう映画館で独り、『ハリポタ』を観る。
1作目はクリスマスイブに独りで観ましたよ。えへっ。
「えー、ハリポター??この時期、『オーシャンズ13』だろぉ?」と言われたので、独りででも行きますよ!
こうなったら、シリーズ全部観ないと気が治まりません。

…状況的には寒いですが、内容は面白かったです。
原作は良くも悪くも、長いですが、映画は意外な程、簡潔でキレーにまとまっていました。

それにしても…読んだ原作が映画に追い付かれてしまった。読まねば。
続きが楽しみだぁ。

Posted by : 亜都 | は行 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
プラダを着た悪魔
評価:
メリル・ストリープ,アン・ハサウェイ,エミリー・ブラント,スタンリー・トゥッチ,デイビッド・フランケル,ローレン・ワイズバーガー,アライン・マッケンナ
モード界は鬼の住処なり〜
軽快な作品。とにかくファッションがスゴい!
とにかくかわいい☆
アンディの夢はジャーナリストになること。
しかし、そんな彼女が、ひょんなことから就いた仕事は、N.Y.の一流ファッション誌の編集長アシスタント。
多くの女性が憧れる職業だが、当のアンディには興味ゼロの世界。「ジャーナリストになるため!」と職場に向かったのは良いけれど、彼女が手にしたアシスタント職は、生易しいモノではなかった。
業界の超カリスマとして君臨する編集長ミランダは、まさに「悪魔」だった。

観ていて、とても楽しい作品でした。アンの大きな目に吸い込まれるように夢中で!
これでも、血生臭い映画ばかり観ているわけではないですよ

メリル・ストリープが、ファッションのカリスマを貫禄たっぷりに演じています。
原題も『Devil wears Prada』ですが、映画館の予告編で邦題『プラダを着た悪魔』を初めて聞いた時、正直ダサいなぁと思ったのを覚えています。(すみません。)

ストーリーが進むに連れて、ファッションセンスが磨かれ、仕事に対する姿勢も変わっていく。
最初は雑誌の拝崇者達を皮肉っていた彼女も、どんどんファッションの魅力に引き込まれていく。
その変身振りが非常に爽快でした。
ワガママな上司に振り回されていると、愚痴ってばかりだった彼女は、
他人から見ると、何も努力しているように見えなかったこと。
何だか、わかる気がします。
もちろん、現実的には努力が報われないこともあり、尊敬に値しない上司もいることは確かです。
多くの経験をして、タイミングを見極める力と人を見る目を養うことも重要ですよね。

映画を彩る、超有名ブランドのファッションアイテムも、もちろん見所
内面も外見も磨く努力も怠ってはいけませんね、
時々の息抜きも重要ですが、女が腐るような気がしてなりません。
Posted by : 亜都 | は行 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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