映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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大奥
評価:
仲間由紀恵,西島秀俊,井川遥,及川光博,杉田かおる,麻生祐未,中山忍,木村多江,林徹,浅野妙子
大奥劇場版
TVドラマの方が面白かった
綺麗すぎます
7代将軍@徳川家継の時代。
幼少の家継に代わって実権を握っていたのは、能役者から側用人に成り上がった間部詮房だった。間部は、6代将軍家宣の側室で将軍の生母である月光院と愛し合っていた。
だが、2人の秘密の関係は、先代将軍の正室である天英院の知るところになり、天英院はこのスキャンダルを暴露するため、月光院派の大奥総取締絵島を罠にはめようと企てる。

言わずとも知れたTVドラマシリーズの映画版。
大奥史上最大のスキャンダルを描いた。
TVシリーズの時から年代が違うのにCASTが被っていて、わかりにくかったんだよね…。

どろどろした感じが好きで、VTRに撮ってた元同僚さんがいらっしゃいました。
友人は映画館に観に行ったそうですが、私は然程興味が無かったのでスルー。地上波放映で初鑑賞しました。
ストーリーは、ありがちでしたが、キレイな女優さんが勢揃いで華やかです。
Posted by : 亜都 | あ行 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アルゼンチンババア
評価:
役所広司; 堀北真希; 鈴木京香,長尾直樹,堀北真希,鈴木京香
観終わった後に「原作を読んでみたい」とは思わなかった
私には合わない映画だった
映像もストーリーも癒し系☆
母が死んだ。母を愛し、仕事一筋だった墓石彫りの父は、その日に限って病院に顔を出さず、突然姿を消した。
半年後、父は町外れの変わり者の女の人“アルゼンチンババア”の屋敷で発見される。彼女は、昔はタンゴやスペイン語を教えていたが、今は何もしていないらしい。頭がおかしい、と子供の頃からの噂だった。
母の供養もせず、どうして父はそんなところにいるのか。みつこは父親奪還のため、屋敷に向かうが…。

原作は吉本ばなな。
妻の死に向き合えず、娘を放ったらかしにするダメ親父役に役所広司。
父親に翻弄される一人娘に堀北真希。
そして、大きな愛で人々を包み込む不思議な“アルゼンチンババア”を鈴木京香が老けメイクで演じている。

「何で?何でそうなるのぉ?」という場面が多い映画だった。
この原作は読んだことがないのだが、吉本ばなならしいキャラクターだと思った。
話は唐突な展開だった。確かに癒し系ではあるかも…。
Posted by : 亜都 | あ行 | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
赤いアモーレ
評価:
ペネロペ・クルス,セルジオ・カステリット,クラウディア・ジェリーニ,マルガレート・マッツアンティーニ
おっさんええかげんにせい
野の花をつむなかれ
ムカつくような、切なかったよな・・・
医者の仕事、妻エルサとの満ち足りた生活の中に、どこか孤独を感じていたティモーテオ。
ある夏の日、場末のカフェでイタリアと出会い、衝動的に抱いた。その日から二人は、情事を重ねるようになる。やがて、彼女は妊娠、しかも同じ頃エルサも妊娠し、その事実を知ったイタリアは失望して闇堕胎してしまった。以後、二人の関係は気まずくなっていくが、心にわだかまりが残るティモーテオ。
雨の日、街でイタリアと再会し、本当の愛に気付くのだった。

イタリア文学界の最高峰ストレーガ賞を受賞作、ヨーロッパ各地でベストセラーとなった小説『動かないで』の映画化。
著者マルガレート・マッツアンティーニの夫@セルジオ・カステリットが監督・主演を務めている。

最初に観た時、どうも歩き方はペネロペなのに、派手な衣装に柄の悪い役だったので、見間違いかとも思った。
でも、『ウェルカム!ヘヴン』でも柄は悪かったしなぁ…と思いながら。

何だか、はっきりしないストーリーでした。
あっちでもこっちでも子どもを作って、何だか下半身の緩い、責任感のない男だなぁとか、「そんな男に暴力紛いに抱かれて、バカだなぁ、何が愛だかわからない」とか、思いました。
微妙だ、過去の悲しい恋愛経験を美化してる。ロマンティックなんだろうか??
Posted by : 亜都 | あ行 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
悪夢探偵
評価:
松田龍平,hitomi,安藤政信,塚本晋也,大杉漣,原田芳雄
こういうのは好きです
意外と好き
これは素晴らしい
ある日、謎めいた血まみれ死体が立て続けに発見される。被害者は少女と中年サラリーマン。
最初のゴスロリ趣味の少女は密室のベッドの上で死んでおり、荒らされた形跡もなかった。
二人目の肥満体のリーマンは、隣で寝ていた妻に首をカッターで切り裂くのを目撃されている。
自殺と目された二つの事件だが、担当するエリート刑事・霧島慶子は疑念を抱く。同僚の若宮と、被害者達が「0」で表示される謎の人物と最後に電話をしていたことを突き止める。二人は「0」の暗示によって死んだと考えた霧島は、事件の鍵が“夢”にあると推測、他人の夢の中に入る特殊能力を持つ悪夢探偵こと、影沼京一の存在を突き止め、捜査の協力を申し出る。

DVDにて鑑賞。つまらないので、途中で観るのを止めた。
この絶望的に落ち込む気分は一体…。

龍平君はいつもと変わらない感じだけど、hitomiはちょっと…。
目の下隈だらけの暗ーい表情は、似合っていない気がしました。
いつもは主役級の安藤政信が、この役ではちょっと哀れな感じ。

雑誌で紹介記事を読んで、面白そうだと期待したけれど、私は、この映画は好きになれそうもありません。
ちなみに、続編製作中だそう…。
Posted by : 亜都 | あ行 | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
王の男
評価:
イ・ジュンギ,カム・ウソン,チョン・ジニョン,カン・ソンヨン,チャン・ハンソン,ユ・ヘジン,チョン・ソギョン,イ・ジュンイク,チェ・ソクファン
人生とは、自由とは・・・なかなか深いです。
韓国版「さらば、わが愛 覇王別姫」ですね。
泣きましたが…
16世紀初頭、漢陽にやってきた旅芸人チャンセンと相棒の女形コンギル。
王のヨンサングンが、妓生上がりの官女と日夜遊び呆けている噂を聞きつけた2人は、芸人仲間と宮廷を皮肉った芝居を始める。興行は人気を博すものの、一座は侮辱罪で逮捕されてしまう。
重臣に「王を笑わせることができれば、侮辱ではない」と反論したチャンセン達は、死を賭けて王の前で芸を披露。彼らの芸は王を魅了することができるのか…。

朝鮮王朝第10代の狂王「ヨンサングン」のエピソードを描いた作品。
王の痛々しい感情と愚かな行動は、よく描かれていたかも。
主演のイ・ジュンギは、綺麗な顔ですが、色気不足かと感じました。
『 初雪の恋〜ヴァージン・スノー』で宮崎あおいと共演しています。
難しいですよね、この手の役ってS
この作品を観ると、レスリー・チャンの『覇王別姫』を思い出してしまいますが、あれは別格だと改めて感じました。
ストーリーとしては良くも悪くもないです。
カム・ウソンの非常に良く伸びる、好い声が印象的でした。
Posted by : 亜都 | あ行 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
イン・ザ・プール
評価:
松尾スズキ,オダギリジョー,田辺誠一,MAIKO,三木聡,奥田英朗
ゆる〜い。
最高のコラボレーション
三木聡監督と松尾スズキ夢の共演
医学博士・伊良部一郎。
出会った患者は、驚きと彼のオカシな行動に填められ、ちょっと憧れ、そして、癒されてゆく。
水泳中毒、持続勃起症、強迫神経症etc。
ヘンな病気とヘンな精神科医による気分開放ムービー。
「さあ、ストレスを笑え!」

松尾スズキの映画初主演作。
『恋の門』の印象が未だ強く持続していた。
原作の伊良部Dr. とはイメージが違ったけれど、“変人っぷり”がよく描かれていて、すごく面白かったです。

強迫神経症はちょっと、身に覚えがありますてれちゃう
アパートの鍵を閉めたか、ガスの元栓を閉めたか、エアコンを消したか、
気になって気になって仕方なかったことを思い出します。

原作は、『空中ブランコ』で直木賞を受賞した奥田英朗。
今作はそのシリーズ第一弾。
夢中で読んだ原作の映画化。期待を裏切らなくてグー
Posted by : 亜都 | あ行 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
イルマーレ
評価:
キアヌ・リーブス,サンドラ・ブロック,ディラン・ウォルシュ,クリストファー・プラマー,アレハンドロ・アグレスティ
心温まるロマンティックストーリー
キャスティングがよかった
ちょっと物足りない・・・
シカゴの病院に勤める医師ケイトは、湖畔に立つガラス張りの家から引っ越すことになった。
家を出る時、彼女は郵便ポストに次の住人に宛てた手紙を残した―
「郵便物の転送をお願いします。玄関の犬の足跡は元からありました」

手紙を受け取ったアレックは、玄関を見たが犬の足跡はなかった。
しかし、翌日、迷い犬がペンキで足跡をつけた。
彼がこのことをケイトに手紙で知らせたことから、2人の手紙の遣り取りが始まり、ケイトが2年後の世界にいることを知る。

今作は、韓国の同名映画のリメイクなんだそうだ。
主演は、『スピード』でも共演し、プライヴェートでも親交のあるというサンドラ・ブロック×キアヌ・リーブス。
監督のアレハンドロ・アグレスティは、オランダで活躍してきたアルゼンチン出身の名匠だそうだ。
(不勉強故に、この監督の他の作品はわからない…。)

いつもながら…キアヌ・リーブスのラブストーリーって、穏かでいいですね。
容貌だけ見ていると年齢不詳です、15年くらい変わらない感じ…S

悪くは無かったです。
設定も面白かったし、大人の純愛というのも新鮮な感じでした。
やっぱり、元が韓国映画のせいかな?
こんなに何年も、待てるものなんでしょうか…私なら自信がありません。
原題は『The Lake house』、イルマーレという邦題は韓国版のオリジナルにちなんだもの。
Posted by : 亜都 | あ行 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
いま、会いにゆきます
評価:
竹内結子,中村獅童,武井証,美山加恋,小日向文世,松尾スズキ,土井裕泰,岡田恵和
時間の無駄
純愛物語。なんとも美しい映画。ママは戻ってきたのだよ。
何年たっても、もういちどみたくなる佳作
妻に先立たれ、6歳の息子佑司と2人、何とか幸せに暮らしてきた巧。梅雨の季節の初め…そんな彼らの前に、1年前に逝ったはずの妻澪が現れる。すべての記憶を失っていた妻を迎え入れ、3人の不思議な生活が始まる。

純愛風味の邦画をここんとこ、何本か観続ける機会に出会いましたが、
『黄泉がえり』や『この胸いっぱいの愛を』も似てますが、個人的には、今作が1番好きです。
セカチュー同様、本が出て、映画にもTVドラマにもなりましたが、映画版がいいなぁ。
どうしようもないくらい不器用なこの感じ…10代の頃、好きになった男の子のことをちょっと思い出してみたり。(あんまり成長してない気がしますが…。)

好きな人には幸せでいて欲しい、
その人は自分といて、幸せだったのだろうか…

してあげたかったことがたくさんあって、
叶わないのは自分の不出来さのためではないか。
不安です、自信が持てない。
なかなか想いを言葉に出来ない、不器用な人程、
その手の言葉は余計に胸に沁みてしまいますね。
Posted by : 亜都 | あ行 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
undo
評価:
山口智子,豊川悦司,岩井俊二
強迫性緊縛症
新人の二人を起用した方が、映像に集中できる。
美しくも怖い映像美
マンション住まいの若い夫婦。ある日、編み物をしていた妻は、自分で自分の手を縛っていることに気づく。それをきっかけに、あらゆるものを「縛りたい」という欲求に囚われ、本、ハサミ、ワープロ、亀…と、部屋中のあらゆる物を縛ってしまう。
精神科医に診てもらうと、“強迫性緊縛症”の診断を受ける。

夫を愛するあまり、「もっと束縛して欲しい」という願望から、強迫性緊縛症になってしまった妻を山口智子が演じた。
登場人物は少ない、物書きと専業主婦という設定も何だか閉鎖的。
山口智子×豊川悦司が夫婦役で、監督が岩井俊二なのでビジュアル的には美しく、「縛る」という行為自体、エロティックなフェチズムを感じさせる。(特に歯科矯正具には弱いかも。)
1時間弱の短い作品だが、観ていると物思いに耽ってしまう。好きor嫌いが、はっきり現れる作品だと思う。

個人的には、岩井俊二は好きだが、今作にはちょっと引いてしまう。
愛し、愛される事は素敵なことだろうが、いくら好きな人でも強過ぎると煩わしいから。
『ベティ・ブルー』が苦手な人は、今作も苦手かもしれないとちょっと思った。(勿論あれより、今作はずーっとライトだけど。)

ちなみに、undo…ほどく。解除する。
1回観ただけでは、わけがわからないかもしれないS
Posted by : 亜都 | あ行 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
陰陽師 2
評価:
野村萬斎,伊藤英明,今井絵理子,深田恭子,中井貴一,滝田洋二郎,夢枕獏
これはこれでいいと思う
1におよばない
これはこれで保存版
平安時代、都に鬼が現れては人の身体の一部を喰らう事件が相次ぐ中、安倍晴明は藤原安麻呂の娘日実子が毎晩夢遊病のように彷徨い歩くことと、鬼の事件との関係性を調べることに…。
同じ頃、都では幻角という男が次々と奇跡を起こし、人々から神のように崇められていた…。

悪くは無いけれど、前作に較べると、ブームも去ってしまって、テンションが落ちるような…。
映画というより、TVドラマでもアリかな?という感じ。
何だか、野村萬斎のプロモみたい…。
日実子役に深田恭子、幻角役に中井貴一を迎える。
私的には、続編は…もう飽きたのですが、友人は野村萬斎にすっかりはまってしまったらしく、舞台を観に行くと言っていた。
(高そうだなーS
Posted by : 亜都 | あ行 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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