映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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どろろ
評価:
妻夫木聡.柴咲コウ.瑛太.杉本哲太.麻生久美子.土屋アンナ.原田美枝子.中村嘉葎雄.原田芳雄.中井貴一,塩田明彦
確かに賛否両論なのはわかる
妖怪がいまいち
できればおどろおどろしいどろろが好かった
戦乱の世、天下統一の野望を抱く武将・醍醐景光は、かつて、我が子の体と引き換えに巨大な力を得た。
体の48ヶ所を奪われて生まれた赤子は生まれてすぐに川に流され、呪医師・寿海の秘術によって救われた。
赤子は百鬼丸と名付けられ、身を守るため左腕に仕込まれた妖刀を埋め込まれた。
やがて、成長した百鬼丸は、失われた体48ヶ所を求めて、魔物退治の旅に出る。
ある日、旅の途中で出会った少女“どろろ”と共に、醍醐景光の居城を訪れる。自分の運命も知らずに。

上映中に観たくて観逃した、手塚治虫原作の『どろろ』。

主演陣が魅力的なことは言うまでも無く、魔物を退治する度に、失われた体の一部を取り戻せるという設定は面白い。
最後の血縁との戦いのシーンは、何だか呆気無くて拍子抜けしたけど、娯楽として楽しめる。
妻夫木君、カッコいいしラブ
来年公開予定の三谷幸喜の新作『The Magic Hour』にも、出演しています。楽しみだな♪
Posted by : 亜都 | た行 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
TANNKA 短歌
評価:
黒谷友香,黄川田将也,村上弘明,西郷輝彦,中山忍,高島礼子,井川比佐志,阿木燿子,岩下悠子
短歌は分かりやすい
黒谷さん…女優?
意図が見えた気がする
33歳のフリーライター薫里には、仕事を通じて知り合ったカメラマンのMと9年越しの恋人がいる。仕事も恋も充実した日々を送っており、Mとの関係が不倫であっても…。
そんな彼女に訪れた、新しい恋。相手は、行きつけのバーの知り合った、ヴァイオリニストの卵圭。
まだ若い圭と、薫里との間に生まれるギャップ。圭の気持ちが真剣であればあるほど、薫里は重たく感じるようになった。
心も身体も満ちたりた大人の愛で包み込んでくれる年上の“彼”と、本能のまま自分を求め、刺激を与えてくれる年下の“彼氏”。
2人の男性の間で揺れ、以前より明らかに落ち着きを失くしていく薫里にも、結論を出す日が近づいていく。

原作は、俵万智 『トリアングル』。読売新聞紙上でセンセーションを巻き起こした処女小説の映画化。

黒谷友香は綺麗でした。
映画全体に漂う雰囲気が古臭い。ファッションやメイクが一昔前な印象。
薫里の趣味にベリーダンスを持ってきたのは良かったんだけど、黒谷さんのダンスシーンは中途半端かも。
ラストのシーン、目の前で布1枚、裸で踊られたら、私だったらドン引くなS

ヌードシーンが話題になりましたが、「女性向け」な感じ。
年下の“彼氏”圭の気持ちや行動は理解できるけど、同性なのに薫里の心情はイマイチ不明なところがあった。

原作は読んだことなかったけど、ラストは何となく予想がついた。
唯川恵の『肩ごしの恋人』も似たような感じだったし…何か、この手のラストは飽きたよ。
Posted by : 亜都 | た行 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
トロイ
評価:
ブラッド・ピット,エリック・バナ,オーランド・ブルーム,ダイアン・クルーガー,ブライアン・コックス,ピーター・オトゥール,ローズ・バーン,ウォルフガング・ペーターゼン,デイヴィッド・ベニオフ
トロイア伝説
I lived in the time of Achilles
俳優の名声のみに頼った作品
スパルタとトロイの両国が長年続いた戦いを終わらせ、やっと友好を結んだ時、トロイの第2王子パリスはスパルタの王妃ヘレンと恋に落ち、自国へ連れ帰ってしまう。
妻を奪われ、侮辱を受けたスパルタ王は、彼女を奪回することを決意、ギリシャ軍を味方に付けたスパルタとトロイは、再び全面戦争に突入する。
ギリシャ軍には最強の戦士、アキレスがいたが、彼は参戦に気乗りしなかった。
しかし、彼の自分の身代わりに殺された従弟の報復のため、実母に死の予言を受けつつもトロイへ進軍するのだった。

監督は『ネバーエンディング・ストーリー』『アウトブレイク』のヴォルフガング・ペーターゼン。
「オーランド・ブルームはハンサムだけど、イマイチな役が多いよね」と友人曰く…あー、否定できないかも。
優しさと強さを兼ね備えた、悲劇の王子ヘクトルを演じたエリック・バナが素敵。

興味が無かったんだけど、観てみたら、意外と面白かった。

詩人ホメロスの叙事詩で有名なトロイの木馬。
敗北の印として、生贄と共にトロイへの貢物として捧げられたと思い込んだ木馬を、難攻不落の城内に喜んで迎えてしまったトロイは壊滅。
…こういう思考を理解できないのは、文化や宗教的な違いかしら??
トロイ戦争の英雄である、ギリシャのアキレス、女神テティスが黄泉の川ステュクスに踵を浸け忘れたことで、踵が彼の唯一の弱点となった神話のエピソードもあり、解りやすくて良かった。
Posted by : 亜都 | た行 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
DEATH NOTE デスノート
評価:
藤原竜也,松山ケンイチ,瀬戸朝香,戸田恵梨香,中村獅童,鹿賀丈史,金子修介,大場つぐみ,小畑健,大石哲也
映画だけでも十分楽しめる
夜神月はカレー味のうんちを食べるタイプ・・・?!(;'Д`)ハアハア
晴れ時々豚に出てくるノートの方が効果は高い!!
名門大学に通い、将来を嘱望される天才@夜神月。
彼は偶然手に入れた、「デスノート」@名前を書かれた人は死ぬ死神のノートを使い、法で裁かれない犯罪者を次々と殺していく。
その目的は犯罪のない理想社会の実現。
一方、ICPO(インターポール)は、犯罪者の大量死を殺人事件と考え捜査を開始。世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の探偵L(龍崎)を捜査に送り込んできた。
そして、月とL、2人の天才による壮絶な戦いが始まった。

1,400万部↑を売り上げているモンスター・コミックの映画化。
月の恋人@詩織の存在etc. オリジナルな部分もあるが、基本的には原作を裏切らない。

魅力は天才2人の頭脳戦。
デスノートのルールを最大限に生かし、Lの正体へと迫る夜神月。徹底した論理分析で謎の殺人犯を追うL。

公開当時、急性胃腸炎にかかって予定をキャンセル。上映時は結局、見逃してしまいました。
『バトルロワイヤル』がそうでしたが、こういう非現実的なストーリーって、観ていて冷めてしまうんですよね。
今回は、複雑な展開で面白かったです。…でも、1回観れば十分かな。

松山ケンイチは、『NANA』のシン役で初めて観ましたが、あの時はどうもね…。
でも、今回の役は似合っていたかも。
Posted by : 亜都 | た行 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ディパーテッド
評価:
レオナルド・ディカプリオ,マット・デイモン,ジャック・ニコルソン,マーク・ウォールバーグ,マーティン・シーン,レイ・ウィンストン,マーティン・スコセッシ,ウィリアム・モナハン
香港映画『インファナル・アフェア』は超えられない
わるい。なんか・・・洋ゲーのGTA見てるみたい
オリジナルとの比較、リメイクの宿命ですね。
貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。マフィアのボス@コステロに育てられ、忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。
2人は、互いの存在を知らぬまま、同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業。コリンはマフィア撲滅の最前線に立ち、ビリーは覆面警官としてマフィアへ潜入することに…。

アンディ・ラウとトニー・レオン主演の香港映画『インファナル・アフェア』をM・スコセッシがリメイク。
主演は、近年、監督スコセッシとタッグを組んできたL・ディカプリオ。
第64回ゴールデン・グローブ賞 監督賞受賞作品。

『ディパーテッド』には二番煎じ感はなく、CASTも豪華だし、面白かったのですが、個人的にはオリジナルが好きです。基本的なストーリーは変わりはありませんでしたが、『ディパーテッド』の方がシンプルな印象を受けました。
Posted by : 亜都 | た行 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ダ・ヴィンチ・コード
評価:
トム・ハンクス,オドレイ・トトゥ,イアン・マッケラン,ポール・ベタニー,ジャン・レノ,ロン・ハワード,ダン・ブラウン
話題作だっただけに、ストーリー展開にもう少し工夫が欲しかった
顧みる
長編が原作だと収縮するのもやっぱ難しいですかね。
講演会のため、パリを訪れていたハーバード大のラングドン教授。
突然、フランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。館長のソニエールが殺され、捜査に協力して欲しいとの要請を受けるのだが、実は容疑者にされていた。
疑いを晴らすべく…館長の孫娘のソフィーと共に暗号の謎解きに乗り出すのだが…。

「話題の作品は観るべし!」というわけで、『ダ・ヴィンチ・コード』を観てきました。原作は、全世界で5,000万部を超えるダン・ブラウンのベストセラー。

上映時間は約2時間半。(長いな。)
観終わって、「よくわからなかった」という感想もチラホラ聞こえてくる。
予備知識が無ければ、そうかもしれない。
…確か公開日にやってたTVの特番、本編の内容を舐めちゃってましたからS
私としては、それ観ちゃったから、原作も読んでないのに、かなりのネタバレで残念。
内容は興味深いんだけど、ミステリーとしては先が読めちゃうところがイマイチ。
Posted by : 亜都 | た行 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
評価:
キャメロン・ディアス,ドリュー・バリモア,ルーシー・リュー,デミ・ムーア,マックジー
セミ・スロットル?
やはり定番ゆえ。
モンゴルの荒れたバーから、米国警察の要人カーターを助け出したナタリー、ディラン、アレックス。
しかし、カーターは、重要証人プログラムへアクセスするための指輪を盗まれてしまった。早速、捜査を開始するが、ディランが元彼シーマスの犯罪を証言した重要証人であり、証人保護プログラムに護られていること、シーマスが復讐に燃えていることを知る。やがてエンジェル達は、シーマスの影にいた思いも寄らぬ黒幕の正体を知る…。

監督は前作に引き続き、McG。ドリュー・バリモアも前作同様、製作も務めた。
ゲストの元エンジェル役に、デミ・ムーアを迎える。
マザーで、41歳で、あのボディはスゴイ…。(さすが、お金をかけているなーって感じS

Mr.ハマー、懐かしかった
Posted by : 亜都 | た行 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
チャーリーズ・エンジェル
評価:
ドリュー・バリモア,キャメロン・ディアス,ルーシー・リュー,ビル・マーレイ,マックジー
女は強よし!
これはこれで面白いよ
アメリカンTVドラマ
ノックス・テクノロジーの創立者エリック・ノックスが誘拐された。
捜査の依頼を受けたチャーリー探偵事務所のナタリー、ディラン、アレックスの3人は、ノックスの長年のライバルであるロジャー・コーウィンに捜査の的を絞る。
しかし、事件の裏側には意外な陰謀が隠されていて…。

楽な気分で観れて、キュートな色気がたっぷりで、楽しい作品ですね!
70年代後半に人気を博したTVドラマのリメイク。
キャメロンのアメコミの絵柄のようなレディース・ブリーフは、ソニプラで売ってたのを見つけて、思わず買ってしまったりして(笑)
ダンスあり、笑いあり、アクションあり…そして、3人とも魅力的で、続編が楽しみです。
Posted by : 亜都 | た行 | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ティム・バートンのコープスブライド
評価:
ジョニー・デップ,ヘレナ・ボナム=カーター,エミリー・ワトソン,トレイシー・ウルマン,ティム・バートン,ダニー・エルフマン
死者の世界もいいかもね
美しい!
命は無くても『生きてます』
19世紀ヨーロッパ、ある結婚式が迫っていた。新郎はビクター、成金夫婦の気弱な一人息子。新婦のビクトリアは、落ちぶれた貴族の娘。政略結婚だったが、若い2人は出会った途端、互いに好意を抱く。
しかし、内気なビクターはうまく誓いの言葉が言えず、森で1人練習することに。そこで偶然、小枝の如き死体の花嫁=コープス ブライドにプロポーズしてしまい…。

現世はモノトーンに、あの世の住人たちが暮らす幽界はカラフルに彩られている、それがバートン風のコダワリなんだそうだ。
ビクターの声はジョニー・ディップ、彼のインタビューを聞いた時、『チャーリーとチョコレート工場』と同時期に製作されたようなことを言っていたが、よくまぁ…やったなぁ、ハードだわぁと感心してしまうS
コープスブライドの声は、ティム・バートンの私生活のパートナーでもあるヘレナ・ボナム=カーター。

パペットを1コマ1コマ動かして延々と撮影していく、ストップ・アニメーションの手法が取られている本作。私には考えただけで気が遠くなるS
ティム・バートンの作品は、『チャーリーとチョコレート工場』もそうですが、子どもと一緒でも安心して観れるのでいいですね。いつか子どもが出来たら、一緒に観たい作品に仲間入り(泣くかな?)
Posted by : 亜都 | た行 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
チャーリーとチョコレート工場
評価:
ジョニー・デップ,フレディー・ハイモア,デヴィッド・ケリー,ヘレナ・ボナム=カーター,クリストファー・リー,ティム・バートン,ロアルド・ダール,ダニー・エルフマン,ジョン・オーガスト
オズの魔法使いをブラックにした感じ
チョコレート だいすきな諸氏 必見の作品。
原作とは一味違う
貧しいが、両親と両祖父母と健気に暮らすチャーリー。
彼の楽しみは、年に一度誕生日にだけ買ってもらえる“ウォンカ”のチョコレート。世界中で爆発的な売り上げを記録しているウォンカのチョコレートだが、誰も工場に人が出入りしているところを見たことがない。
ある日、工場主の天才パテシィエ・ウォンカ氏は、工場に「5人の子供を招待する」と発表する…。

『シザー・ハンズ』『スリーピー・ホロウ』のティム・バートン×ジョニー・ディップのコンビで贈る。
原作はロアルド・ダール、1,300万部以上を売り上げる『チョコレート工場の秘密』。発表から40年経った今でも尚、世界の子達に愛されて止まない作品である。
ジョニー・ディップが再度の共演を熱望しチャーリー役に推したのは、『ネバー・ランド』で共演した12歳のフレディー・ハイモア。

何がツボって、ウンパ・ルンパです。こういう変なキャラ大好き
ディープ・ロイが1人20役(笑) 下手糞な踊り、濃い顔、たまらん。
思わず、スクリーンのウンパ・ルンパ数、数えちゃいましたよ。
胡桃割りリスを半年かけて調教、そしてあの…身体に悪そーな合成着色料たっぷりの奇抜な色のお菓子、バカみたいに大量なチョコレートの滝(76万リットルですってS)、そして顔が引き攣るブラック・ユーモア。
嗚呼…バカバカしい。
もう夢中で観てました、ディズニーランドに来てるような感覚に陥りました
面白かったです、好きです。
Posted by : 亜都 | た行 | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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