映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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ハリー・ポッターと謎のプリンス
評価:
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クライマックスへの静かな序章。が、いつの間にハリーはジニーと恋仲に?
シリーズ最終章の1作前らしく、謎やストーリーの核心に迫るドラマ

JUGEMテーマ:映画

監督:デイビッド・イェーツ
主演:ダニエル・ラドクリフ、ルパード・グリント、エマ・ワトソン


物語は前作『不死鳥の騎士団』より、続く。
ついに、闇の帝王@ヴォルデモートの脅威は人間界にまで広がり始めていた。

ヴォルデモートの復活を認めようとしない、魔法省から迫害を受けつつ、新学期がスタートする。
ダンブルドア校長は、かつてホグワーツで魔法薬学を教えていたホラス・スラグホーンを復職させる。「ホラスだけが知っているヴォルデモートの弱点を聞き出せ」とダンブルドアに命じられたハリーは、ホラスに気に入られようと計画的に彼に近づく。
一方、ホグワーツの校内では思春期ならではの恋わずらいが多発。
ハリー、ロン、ハーマイオニーらも恋の甘美さと苦しみを経験する。

監督は前作に引き続き、デイビッド・イェーツ。
今作でシリーズ第6弾。

ちなみに、幼少期のヴォルデモート=トム・リドルを演じるのは、
ヴォルデモート役のレイフ・ファインズの甥ヒーロー・ファインズ・ティフィン。

最終作は『ハリー・ポッターと死の秘宝』。
監督は次作もデイビット・イェーツで、映画は前(2010.11)後(2011.5)篇にて公開予定。


今作からは、原作を読まずしての鑑賞。
(本が高価なんだもの!)
今作は最終章へのプロローグ、ここまで来たら、最後まで観ないと気が済みません。
っていうか、もうファンタジックとか言ってられない!

すっごくシリアスなはずなのに、ぎっしり恋愛要素を盛り込むところがすごい。

Posted by : 亜都 | は行 | 23:47 | - | trackbacks(0) | - | - |
デトロイト・メタル・シティ
評価:
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原作ファンとして
見るたびにハマる!
最高!!

日本のデスメタル界の帝王と称されるバンド@デトロイト・メタル・シティ(通称DMC)。
奇抜な悪魔系メイクでデスメタルを奏でる、そのギター&ボーカルのヨハネ・クラウザー鏡い寮蟻里蓮帖

心優しき青年@根岸崇一。

オシャレな渋谷系ポップ・ミュージシャンになることを夢見て、大学進学を機に上京。
渾身の甘〜ぃポップス「ラズベリーキッス」でをストリートで歌うも、なかなかウケナイ。

卒業後、(祝)レコード会社と契約!
…ところが、事務所が彼に歌わせたのは、悪魔系デスメタル。

彼自身の趣旨とは正反対だが、DMCは大ヒット!
不本意ながらも成り行きで、彼はカリスマボーカルとして祭り上げられていく。
彼の苦悩は永遠に続くのか?



主演:松山ケンイチ、加藤ローサ、松雪泰子
監督:李闘士男


大人気コミックの映画化。原作は若杉公徳。

原作は読んだことないのですが、面白そうだからレンタルしてみました。
松山ケンイチは役柄が憑依するような俳優さんだそうですが、そんな彼の芸達者っぷりが、素人の私にも何となくよくわかる作品。

ラーメンに例えたら豚骨みたいな、ヨハネ・クラウザー鏡い稜擦罎ぅャラが面白かったです。
ストーリーもわかりやすかったし。
今日みたいな湿っぽい退屈な午後に、コーラでも飲みながら観て、笑いましょう。
Posted by : 亜都 | た行 | 14:07 | - | trackbacks(0) | - | - |
パコと魔法の絵本
評価:
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絵本の世界!
監督の他作品とえらく違う
創作エネルギーに満ち溢れた佳作

原作は後藤ひろひと、04年に公演された舞台@『MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人』。

監督は『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』の中島哲也、
出演は、役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナetc. 豪華キャスト。
勿体ないような気もするが、誰だかわからないような大胆なメイクで変身させた。

大会社の創業者である老人@大貫は、会議中に倒れて入院中。
偏屈でワガママな彼は、病院中の嫌われ者だった。
ある日、彼は、事故で家族を失い、記憶が1日しか保てない少女パコと出会い…。

子役の頃の栄光をコンプレックスに生きる青年や、
ヤンキーなナース、コスプレ好きな変態Dr. 、ヤクザやオカマ、間抜けな消防士etc.
病院の変わり者の面々との交流を、ハートウォーミングかつファンタジックに描いたストーリー。


主演:役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、阿倍サダヲ
監督:中島哲也


中島監督独特の、色遣いやCG。
『下妻物語』が結構好きだったので、借りてみました。

役所広司は公開時のPRなのでわかっていましたが、
上川隆也や妻夫木君は「…これは誰?」って気付くのに時間がかかる感じ。
土屋アンナみたいに、そのまんまな人もいるのに…。

基本的にはPOP、ストーリーも単純で面白かったです。
Posted by : 亜都 | は行 | 13:26 | - | trackbacks(0) | - | - |
天使と悪魔
評価:
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お腹がいっぱい!
単純に、とても美しく面白い映画でした
謎解きの過程はあっけないが十分楽しめる作品



JUGEMテーマ:映画


ハーバード大学の宗教象徴学の権威であるロバート・ラングドン教授は、かつてカトリックと対立した伝説の秘密結社@イルミナティについて、長年研究していた。

ある日、欧州原子核研究機構の研究者レオナルド・ヴェトラが殺された。
彼は、最近、核エネルギーを凌駕する反物質の生成に成功していたが、それが持ち去られ、イルミナティの紋章が残されていた。
同時期、ヴァチカンでは、ローマ法王が崩御し、新しいローマ法王を選出するコンクラーベが行われようとしていた。
新教皇の4人の有力候補が誘拐された。イルミナティの名で届いた脅迫状には、候補者を一人ずつ殺害し、研究所から盗んだ“反物質”でヴァチカンを滅亡させると…。

彼らが最大の敵とみなすカトリック教会=ヴァチカンに致命的な脅威が迫っていることを知る。

ヴァチカン警察の協力要請を受けたラングドン教授は、ローマに飛び、400年の歴史を持つ古代のシンボル=暗号をたどりながらヴァチカンを救う唯一の手掛りを探っていく…。


主演:トム・ハンクス、アィエレット・ゾラー、ユアン・マクレガー
監督:ロン・ハワード

『ダ・ヴィンチ・コード』の続編。
物語の関連性は薄いので、前作を観ていなくても十分楽しめる。

原作は、ダン・ブラウンの推理小説。ラングドン・シリーズの構想は12作分あると言われている。
面白かったです。
私は『ダ・ヴィンチ・コード』より、こちらの方が好きだな。
Posted by : 亜都 | た行 | 19:04 | - | trackbacks(0) | - | - |
グラン・トリノ
評価:
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やさしい気持ちになれます。
またしても『ミリオンダラーベイビー』に続く…
静かなトーンのイーストウッド映画

JUGEMテーマ:映画

ウォルト・コワルスキーは古くて頑固な老人。
長年勤めたフォード社を退職してからは、妻と二人で暮らしてきたが、最近その妻が亡くなり、息子達は、一人暮らしになった彼に手を焼いていた。

朝鮮帰還兵で戦争で人を殺した忌まわしい過去を持つ彼に、亡くなった妻は愛情からウォルトに懺悔することを望んでいた。生前妻の願いを受けた、若い牧師は時々彼を訪ねていたが、なかなかうまくいかなかった。

そんな時、近所のアジア系移民のギャングがウォルトの隣に住む少年タオに、ウォルトの所有する1972年製グラン・トリノを盗ませようとする。
タオに銃を向けるウォルトだったが、この出会いがこの二人の人生を変えていく…。


主演:クリント・イーストウッド、ビー・バン
監督:クリント・イーストウッド


この間、アンジェリーナ・ジョリーの『チェンジリング』が公開されたばかりだったのに、早い!

除隊後にフォード社に組立工として長年勤務し、退職後に72年製のグラン・トリノを買った。それは彼の人生そのもの。
妻の葬式にへそ出しで現れた孫を嘆き、外車のセールスマンの長男を嘆き、
最近隣近所に越してきた中国系移民やアフリカ系アメリカンを差別する。

監督業だけをやっていこうと考えていた、クリント・イーストウッドがこの役にぐっと惹かれて出演したのだそう。


完璧だった、夢中になって観てしまった。
ヒューマンドラマは嘘くさいものもあって、チョイスが難しいから苦手だけど。
こんなにシワシワなのに、どうしてこんなにカッコいいんだ! アリエナイ!

Posted by : 亜都 | か行 | 11:01 | - | trackbacks(0) | - | - |
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