映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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ギルバート・グレイプ
評価:
ジョニー・デップ,ジュリエット・ルイス,レオナルド・ディカプリオ,ラッセ・ハルストレム
本当に再販してください!名作です
再販して下さい!
心に残る作品。
アイオワ州エンドーラ。
生まれてからずっと、この町に住む24歳の青年ギルバート。
父親のいないグレイプ家では、ギルバートが、妹達や知的障害を持つ弟のアーニー、
夫を亡くしたショックで過食症を病んでしまった体重250kgの母親の面倒をみていた。
家族を守ることに精いっぱいで、自分の夢や希望を見失ってしまっていた彼の前に、トレーラーハウスで旅を続けるベッキーという少女が現れる。
車の故障で、しばらくの間、町に留まることになった彼女と接するうちに、自由に生きるベッキーに、ギルバートは魅かれていく。

『シッピング・ニュース』『サイダーハウス・ルール』のラッセ・ハルストレム監督、12年前の作品。
今思うと、華やかなキャスティングですね。
ジョニー・ディップは、この後も『ショコラ』で、ハルストレム作品に出演。
アーニーを演じた、まだ線の細い幼さの残る10代のレオナルド・ディカプリオは、
今作で、アカデミー助演男優賞にノミネートされるなど高い評価を受けた。
(今よりこの頃の方が好きだな…ポツリ。)

巨漢の母と、知的障害を持つ弟の世話のために、
身動きが取れずになってしまったギルバートの生き方は、非常に切ない。
ひたすら無邪気なアーニーの笑顔が痛々しかった。
Posted by : 亜都 | か行 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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