映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by : スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
<< 太陽と月に背いて | main | アンダーワールド >>
陽のあたる教室
評価:
---
愛することを教えてくれた映画
英語教材として最適
1965年、アメリカ。
作曲家を志すグレン・ホランドは、生活のために新設のジョン・F・ケネディ高校の音楽教師となった。最初は無関心な生徒達に気乗りしなかったが、次第に教師という職業にやりがいを感じ、音楽教育に熱心に取り組んでいく。
息子コールの聴覚障害を乗り越え、夫婦の絆を強め、音楽の素晴らしさを通して生徒に勇気や希望を与えた、30年の教師生活を描く。

とっても心温まる、良い作品なんです。
時代の流れか、教育予算の削減で芸術科目はカットされ、辞職を決意するホランド先生。
講堂いっぱいに集まった、彼の多くの教え子達が、彼の作曲した楽曲を演奏するシーンは、胸がいっぱいで切なくなります。

もう、学園モノと聞いただけで、涙腺が弱くなりそうな気がしますが…
期待を裏切らない爽やかなヒューマン・ドラマです。
『いまを生きる』も学園モノですが、今作の方がずっと解りやすいとは思う。

心が乾いた時に…。
わかっていても、リチャード・ドレイファス、やっぱいいですね。いいなぁ、先生。
Posted by : 亜都 | は行 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
Posted by : スポンサードリンク | - | 13:03 | - | - | - | - |
コメント









この記事のトラックバックURL
http://grapebird.jugem.jp/trackback/90
TOP