映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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真珠の耳飾りの少女
評価:
スカーレット・ヨハンソン,コリン・ファース,キリアン・マーフィ,トム・ウィルキンソン,ピーター・ウェーバー,オリビア・ヘトリード
映画ってこうあって欲しい
フェルメール
一枚の絵をみるような
1665年オランダ。
画家フェルメールの家に使用人としてやってきた少女グリート。
下働きに追われる中、色彩における天賦の才をフェルメールに見出されたグリートは、
やがて弟子となりモデルとなり、画家に創造力を与えるようになる。
主人と使用人としての距離を保ちつつも、次第にお互いが本能で理解しあえる運命の相手だと気づく二人。
許されぬ恋。触れ合うこともできぬまま、押しとどめていた想いは、しかし画家とモデルとして向き合うことでやがて、押さえきれぬものとなっていく。
だが、そんな二人を嫉妬に身を焦がす画家の妻、好色で狡猾なパトロンが許すはずもなく、少女はその想いを犠牲に、敬愛する画家と芸術のためにその身を危険にさらしていく。


通称『青いターバンの少女』をモチーフにしたトレイシー・シュヴァリエのベストセラー小説を映画化。
決して派手ではないのに、何故か惹かれてしまう作品。

映像が綺麗。
少女の頭に巻かれた鮮やかな青いターバンが非常に映えて、
観ているうちにだんだん、スカーレット・ヨハンソンが絵画の少女に似て見えてくる。
スカーレット・ヨハンソンに清楚なイメージって、あんまりないんですけどね…不思議だわ。
派手なラヴシーンなど皆無。
耳にピアスの穴を開けるシーンをそれに準えるっていうけど、全然そんなの特別なこととは思えないんですけどね。清純なのか、私にロマンがないのか?

好きなんです、コリン・ファース。
『ブリジット・ジョーンズの日記 切れそうな私の12ヶ月』でも前作に引き続き、
主人公の恋人の堅物弁護士としても出演しています。
Posted by : 亜都 | さ行 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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