映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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オール・アバウト・マイ・マザー
評価:
セシリア・ロス,ペドロ・アルモドバル,マリサ・パレデス,ペネロペ・クルス
「おとこ」「おんな」
女たちへの賛歌
女性、或いは母性であることの生甲斐!
一人息子エステバンを交通事故で亡くしたシングルマザーのマヌエラ。
生前の彼の、最後の想い −顔も知らない父親のことを知りたいということ− を、
父親に知らせるため、彼女は17年前に別れた夫を探す旅に出るのだが…。

1999年のカンヌで最優秀監督賞、
そして、2000年にはアカデミー賞外国語映画賞を、その他数々の賞を総ナメした作品。
当時、おすぎのTVCMが印象的だったっけ。

ペネロペ・クルスが好きなんです。
今回彼女が演じたのは、マヌエラの元夫の子供を身篭っている修道女シスター・ロサ。
彼女はHIVに感染しており、息子を出産し亡くなってしまう。
生まれながらにしてHIVポジティヴである彼女の息子は、祖母であるロサの母親に嫌われ、
マヌエラは彼にエステバンと名付け育てていく。

「恋人、妻、友人、娘鴇、そして母
 すべての女性たちへ、そして私の愛する母へ、この映画を捧げる」
 From ペドロ・アルモドバル

という言葉のように、これは女性の愛の映画。
キャストは日本であまりメジャーではないかもしれませんが、主役のマヌエラ役のセシリア・ロスの演技が素晴らしい。
Posted by : 亜都 | あ行 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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