映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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死ぬまでにしたい10のこと
評価:
ペドロ・アルモドバル,アウグスティン・アルモドバル,オグデン・ガヴァンスキ,エステル・ガルシア,ゴードン・マクレナン,イザベル・コヘット,ジャン・クロード・ラリュー,キャロル・ラヴァレー,カティア・スタノ,リザ・ジェーン・ロビンソン,アルフォンソ・デ・ヴィラロンガ,サラ・ポーリー,マーク・ラファロ,スコット・スピードマン
映画はお勧め。 解説は今ひとつ
女性の気持ちが分かります
死ぬ人間ではなく、死んでいく人間を描いた作品
23歳のアンは失業中の夫と二人の娘とトレーラーで暮らしている。
ある日、清掃の仕事中に腹痛で倒れ、運ばれた病院で癌で余命2ヶ月と宣告される。
絶望的な気持ちになりながら、深夜のカフェで自分の人生を振り返る。
やり残したこと10コ、オシャレ、2人の娘、そして夫以外の男性との交際 etc。
彼女は残された短い時間の中で、それらを実行に移すことにした。

…大絶賛されるほど、感動的でもないような。
私には、そんなにいいのかわからない。
旦那以外の男と恋愛してみたいとか…
旦那と娘達にふさわしい女性を探して、引き会わせてみたり?
“余命数ヶ月と宣告されたらやりたいこと”…に、共感できない。

身辺整理だけはしっかりしようとは思うけど、
癌の告知を受けて、旅行とか恋愛とかは、当分考えられないだろうなぁと思う。
主人公の発展的なモノの考え方は不自然なぐらいすごいと思った。
こんな奇麗事で罷り通るには、よっぽど強くないといけない気がする。
そのせいか、現実感が感じられない。
私は、この作品苦手です。
Posted by : 亜都 | さ行 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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