映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
評価:
ジョニー・デップ,オーランド・ブルーム,キーラ・ナイトレイ,ステラン・スカルスゲールド,ビル・ナイ,ナオミ・ハリス,ゴア・ヴァービンスキー,ハンス・ジマー,ジェリー・ブラッカイマー
続きを前提とした作品
求めるものを指さないコンパス。
2のジャックが一番いいですね。
あれから3年、ブラックパール号を手に入れたジャック・スパロウは、自由気ままな海賊暮らしを謳歌しているはずだった。
だが、その後の彼はかつての精彩を欠き、海賊稼業もままならない。そんなある日、彼が盗み出したのは、鍵の絵が描かれた布一枚。部下達は落胆する。
ある晩、ジャックの前にウィルの父親@“靴ひものビル”が突然現れる。嘗てブラックパール号の乗組員だったが、デイヴィ・ジョーンズの部下として100年間仕える契約を交わしたのだ。
ジャックもまた、自分の魂と引き換えにデイヴィ・ジョーンズと契約を交わしていた。それは、ブラックパール号の船長として13年間を過ごした後、彼はデイヴィ・ジョーンズの船フライング・ダッチマン号で永遠の労役に服すというもの、ついにその歳月が流れたと言うのだ。
恐怖に怯えた彼は、デイヴィ・ジョーンズの手が及ばない陸を目指し、ジャックは半狂乱で船を進める。

久し振りの更新になってしまった…S
7月はプライヴェートでドタバタしていて、映画を観る余裕がなかなか持てず…最近になって、ようやく行先が見えてきたような、そうでもないような…。

今回鑑賞したのは、ジョニー・ディップの新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』。
前作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊』 から3年。シリーズ3部作の第2弾。

デイヴィ・ジョーンズは、『アンダーワールド』シリーズ、『ナイロビの蜂』のビル・ナイ。
監督もスタッフも前作に引き続き…最後にちょっと出てきた海賊は、『呪われた海賊たち』で出てきたジェフリー・ラッシュ扮するバルバロッサでしょうか?(眼精疲労でイマイチ…S

個人的には、イマイチな内容です。
でも、娯楽作品ですもんね…あまり深く考えずに。
小ネタは面白かったですが、ジョニー・ディップの作品という贔屓目を持ってしても…何だろう、このパッとしない感じ。
すっきりしないのは、3作目に続くから…でしょうか。
2時間半の上映時間を長く感じました、途中でトイレに立ったのは5年振りです。
エンドロールの最後まで観るようにと、映画館で放送指示がありましたが…「え!? こんだけ??」とガッカリしました。
Posted by : 亜都 | は行 | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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