映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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プラダを着た悪魔
評価:
メリル・ストリープ,アン・ハサウェイ,エミリー・ブラント,スタンリー・トゥッチ,デイビッド・フランケル,ローレン・ワイズバーガー,アライン・マッケンナ
モード界は鬼の住処なり〜
軽快な作品。とにかくファッションがスゴい!
とにかくかわいい☆
アンディの夢はジャーナリストになること。
しかし、そんな彼女が、ひょんなことから就いた仕事は、N.Y.の一流ファッション誌の編集長アシスタント。
多くの女性が憧れる職業だが、当のアンディには興味ゼロの世界。「ジャーナリストになるため!」と職場に向かったのは良いけれど、彼女が手にしたアシスタント職は、生易しいモノではなかった。
業界の超カリスマとして君臨する編集長ミランダは、まさに「悪魔」だった。

観ていて、とても楽しい作品でした。アンの大きな目に吸い込まれるように夢中で!
これでも、血生臭い映画ばかり観ているわけではないですよ

メリル・ストリープが、ファッションのカリスマを貫禄たっぷりに演じています。
原題も『Devil wears Prada』ですが、映画館の予告編で邦題『プラダを着た悪魔』を初めて聞いた時、正直ダサいなぁと思ったのを覚えています。(すみません。)

ストーリーが進むに連れて、ファッションセンスが磨かれ、仕事に対する姿勢も変わっていく。
最初は雑誌の拝崇者達を皮肉っていた彼女も、どんどんファッションの魅力に引き込まれていく。
その変身振りが非常に爽快でした。
ワガママな上司に振り回されていると、愚痴ってばかりだった彼女は、
他人から見ると、何も努力しているように見えなかったこと。
何だか、わかる気がします。
もちろん、現実的には努力が報われないこともあり、尊敬に値しない上司もいることは確かです。
多くの経験をして、タイミングを見極める力と人を見る目を養うことも重要ですよね。

映画を彩る、超有名ブランドのファッションアイテムも、もちろん見所
内面も外見も磨く努力も怠ってはいけませんね、
時々の息抜きも重要ですが、女が腐るような気がしてなりません。
Posted by : 亜都 | は行 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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