映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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記憶の棘
評価:
ニコール・キッドマン,キャメロン・ブライト,ローレン・バコール,ダニー・ヒューストン,アン・ヘッシュ,ピーター・ストーメア,ジョナサン・クレイザー
うーん…深い。
このエンディングは・・・・・・!
適役です!
N.Y. で家族と暮らすアナは、10年前、夫ショーンを心臓発作で亡くした。彼を亡くして以来、悲しみに暮れていたが、最近になってようやく新しい恋人ジョゼフと婚約したばかりだ。
ところが、2人の婚約パーティーの夜、1人の少年がアナの元を訪ねてくる。少年は、「僕はショーン、君の夫だ」とアナに告げる。最初は信じられなかったアナだが、次第に「彼は本当に生まれかわりかもしれない」と考えるようになり…。

ニコール・キッドマンは大好きなのですが、今作は期待外れでした。
少年の精神を借りて、生まれ変わるほどに「妻を愛していた」のに、かつて他の女性と付き合っていたりした。
しかも、相手の女性は、妻も良く知る間柄、何だかひどく裏切られた気分、いや失望かも。

10年もかけて、死んだ夫を忘れて、新しい人生を踏み出そうとしていたのに、
目の前に突然、少年の姿で現れて心を掻き乱す。
だからと言って、恋人を裏切るのも狂気の沙汰としか思えないし、恋人のところに戻るのも、何て都合がいいんだろう。
それを許す恋人も、寛大なのか、愛情が深いのか…それが大人の世界なのか、正直よくわからなかった。
Posted by : 亜都 | か行 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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