映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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マリー・アントワネット
評価:
キルスティン・ダンスト,ジェイソン・シュワルツマン,アーシア・アルジェント,マリアンヌ・フェイスフル,ソフィア・コッポラ
拍子抜け
楽しいが物足りず。。。
VS理代子風
オーストリアの皇女アントワーヌは14歳で、フランスの王太子ルイ・オーギュストの元へ嫁ぐ。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活だった。
ルイは口数が少なく、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。

マリー・アントワネット、彼女は歴史上悪名高い王妃という言い伝え。
しかし、この作品に出てくる彼女は、そうではない。
王妃と言えども、10代の娘であったこと。
オペラでタブーであった拍手も、彼女の豊かな感情と奔放さをよく表していて良かったし。大人になるに連れて、落ち着いてきた感じも、よく描かれていました。

キルスティン・ダンストは、マリー・アントワネットの約20年間を可愛らしく演じていて、良かったと思う。
Posted by : 亜都 | ま行 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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