映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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ルールズ・オブ・アトラクション
評価:
シャニン・ソサモン,ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク,キップ・パルデュー,ロジャー・エイバリー
うだうだ 大学生活
ポエトリーリーディングを思わせる台詞まわしが格好良い。
<余談です>ごく個人的な感想ですが(偏見あり)。
アメリカ一学費が高いことで有名な芸術大学、カムデン・カレッジ。
学生たちは講義と、毎日のように繰り広げられるパーティで、忙しい日々を送っていた。
クールなローレンは、ヨーロッパ旅行中のヴィクターを想い続けていたのに、
土曜日の朝、ローレンは、麻薬ディラーのショーンと再会し恋に落ちた。
ローレンの元恋人でバイセクシャルのポールは、ショーンに片想いしているが、相手にされない。
ショーンはポストに届き始めた紫色の手紙を、ローレンからだと思い込み盛り上がるが、
パーティーの前夜祭で、はずみでローレンのルームメイトのララと寝てしまったことから、ローレンに軽蔑されてしまう…。

原作者ブレット・イーストン・エリスが、85年の処女作『レス・ザン・ゼロ』に続いて発表したのが今作。『アメリカン・サイコ』へと繋がる3部作の一つとなっている。
主役の1人ショーン・ベイトマンは、『アメリカン・サイコ』のパトリック・ベイトマンの弟という設定。

やりたい放題の生活の中でも、欲しいものは手に入らない、
擦れ違ってばかり、虚しくて…。
そういうの、何だか、わかるような気がするわ。

『ルールズ・オブ・アトラクション』の後に出版された、今作でヴィクターを演じたキップ・バルデューの主演で『グラモラマ』の映画化の話があるみたい。
『グラモラマ』は、日本語に翻訳されていないみたいで、詳細は不明。公開不明って…。
N.Y. のモデル業界やコンテンポラリー・カルチャーを主題にした物語らしい。
Posted by : 亜都 | ら行 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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