映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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MW−ムウ−

16年前、ある島の島民全員が死亡する事件が発生。
その事実は、政府の手で一夜のうちに闇に葬られ、事件は忘れ去られるはずだった。
…だが、惨劇のすべてを目撃していた2人の少年が、神の悪戯で生き残っていた。

現在、地獄を見た少年の1人賀来は、神の道に進み、教会の神父となり、
そして、もう1人の少年結城は美貌と優秀な頭脳を武器に銀行で働きながら、目的のためなら手段も厭わない裏の顔を持つようになっていた。

事件を隠蔽した関係者に近付き、次々と地獄へ突き落としていく結城。
結城を見捨てることが出来ない賀来もまた、巻き込まれていく。
果たして彼の本当の目的とは…!?


主演 : 玉木宏、山田孝之、石田ゆり子
監督 : 岩本仁志


手塚治虫“最大の禁忌(タブー)”と呼ばれた問題作を、実写映画化。

私の玉木君のイメージは、デミオのCMに、『のだめカンタービレ』の千秋先輩。
今回のような冷酷な悪役は、イメージじゃなかったけど、
体重を7キロ絞って役作りしたりと、公開前のTVドラマ放送で既にイメージは払拭。

また、賀来神父役の山田君も原作のイメージはなかった。
でも、二人の関係性もストーリー自体も、原作とは違っていたから、これはこれで

それにしても、これを機に読んだ原作が面白かった
改めて、手塚治虫の偉大さに脱帽

Posted by : 亜都 | ま行 | 23:33 | - | trackbacks(0) | - | - |
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