映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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K-20 怪人二十面相・伝
評価:
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怪人二十面相の正体は、いったい誰?
「アルセーヌ・ルパン」の日本版なんだけど・・・。
自由への疾走

『K-20 怪人二十面相・伝』の試写会に行って来ました。
試写会、すごく久し振りです。かれこれ、3年振りとかか??



(C)2008「K-20 怪人二十面相・伝」製作委員会

第二次世界大戦の無かったパラレルワールド。
1949年帝都、社会は19世紀から連綿と続く華族制度によって富める者と貧しき者の二極化がなされていた。

遠藤平吉は、小さなサーカス団の曲芸師として人気を博していた。
他のメンバーは、皆貧民街で暮らす人々。貧乏だったが、それなりに楽しく暮らしていた。

ある日、世間を騒がす大泥棒怪人20面相から、羽柴財閥の『バヴェルの塔』を盗み出すと予告状が届く。
名探偵@明智小五郎は羽柴財閥の一人娘葉子との結婚を控えていた。内容は「結納の儀、当日。羽柴財閥が持つ、ブリューゲルの『バベルの塔』を頂戴する」というもの。

一方、平吉はカストリ雑誌の編集者を名乗る紳士から、葉子と明智の結納の儀に潜入し、写真を撮ってほしいとの依頼を受ける。体調を崩したサーカス団の団長のために金銭が必要だった平吉は、報酬に魅力を感じ了解するが、それは二十面相の罠だった。

江戸川乱歩の小説に登場する怪人二十面相をモチーフにした北村想の『怪人二十面相・伝』の映画化。
監督は『アンフェア the movie』で脚本を担当した佐藤嗣麻子。

主演:金城武、松たか子、仲村トオル
監督:佐藤嗣麻子


ストーリー展開が速いので退屈せず、楽しく観ることが出来ました。
年齢層問わず、観れる映画じゃないかなと思います。
舞台挨拶で、金城武を生で見ることが出来て、お得な試写会でした。

JUGEMテーマ:映画


Posted by : 亜都 | か行 | 12:11 | - | trackbacks(0) | - | - |
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