映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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つぐない

評価:
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文芸ものなんかではありません。
思い込みという名の罪
思ったよりも良かった。

第二次世界大戦前夜、イングランド。
政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。

そして事件は起きる。

ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、ロビーの夢も人生も崩壊してしまう。
犯した過ちの重さにブライオニーが気づいた時には、泥沼の戦争が始まっていた。

今作は、イギリス文学の巨匠イアン・マキューアンのベストセラー『贖罪』を、『プライドと偏見』のジョー・ライトが映像化。
主演は『プライドと偏見』『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキーラ・ナイトレイ。
ロビー役を『ペネロピ』『ナルニア国物語 第一章』のジェームズ・マカヴォイ、18歳の妹ブライオニーを『エンジェル』で主役を演じたロモーラ・ガライ。


イギリスの田舎町の風景も、キーラ・ナイトレイの限りなく細い体に鮮やかな深緑のドレスも、映像がものすっごく美しいです。
初めて恋した相手への失恋と、思春期の浅はかさから、恋人同士の関係を誤解し、嘘の証言をしたことで、姉と恋人の人生を滅茶苦茶にしてしまった…。
老年のブライオニーが過去を振り返つつ、2人への贖罪からストーリーを多少脚色して語っていくのもせつないです。

Posted by : 亜都 | た行 | 18:17 | - | trackbacks(0) | - | - |
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