映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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ブラック・ダリア 
嘗てプロボクサーとしてならした、警官のバッキーとリー。
ロス市警のPR試合で一戦を交えた2人は、仕事上でも特捜課でコンビを組み始める。
ある日、身体を腰で真っ二つに切断され、口を耳まで切り裂かれた若い女性の全裸死体が発見される。間もなく死体の身元は、映画女優を夢見ながら娼婦紛いの生活を送っていたエリザベス・ショートだと判明。
2人も事件の捜査に乗り出すのだが、リーはこの事件に異常な執着を抱き始め、バッキーは彼に不信感を抱くようになる。

1947年、ハリウッドで夢に破れ“ブラック・ダリア”の通り名で呼ばれていた娼婦は、世界一有名な死体となって発見された。
遂に真相が明らかになることはなかった、この実在の事件を“アメリカ文学界の狂犬”ジェイムズ・エルロイが執筆。今作は、その映画化である。

個人的には、こういう猟奇殺人事件を描いた作品は好きです。
スカーレット・ヨハンソンもヒラリー・スワンクも、クラシカルなメイクや衣装に栄えていて、良かったです。
S.ヨハンソンは、この手の雰囲気がよく似合うと思う。
ジョシュ・ハートネットは、マスクが甘過ぎて正直苦手だったんですが、何だか今作は色っぽかった。
“ブラック・ダリア”こと、エリザベス・ショート役は『Lの世界』でジェニーを演じるミア・カーシュナー。

ストーリー…詰込みすぎだという評が多いようですが、言われてみれば、そうかも。
展開が速いので、重いエピソードも淡々と流れるけど…ラストも無理が無くて良かったと思う。

評価:
ジェイムズ・エルロイ
演出は達人の域。原作の複雑さを克服できず。
抱き合わせ商法みたいな
サスペンス映画としては失敗かな
Posted by : 亜都 | は行 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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