映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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マイ・ブルーベリー・ナイツ
評価:
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やっぱり彼の色
初アメリカ映画でもカーワイ印
主人公が出会う脇役達が醸し出す切ない情感が素晴らしい
エリザベスは別れた恋人が忘れられず、彼の行きつけのカフェに乗り込む。
そんな彼女を慰めてくれたのは、カフェのオーナー@ジェレミーと、売れ残った甘酸っぱいブルーベリー・パイ。
その日から、エリザベスは夜更けにジェレミーと売れ残りのパイをつつくのが日課になった。しかし、そんなある日、彼女は突然ニューヨークから姿を消す。

失恋の癒されない傷を抱えたエリザベスは、N.Y.を旅立ち、気のままの一人旅へ。
バスの辿り着いた町で、彼女が出会った人々を通して、自分の気持ちを整理していく。

主演:ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ
監督:ウォン・カーウァイ

他にも、ナタリー・ポートマンやレイチェル・ワイズが出演。

『恋する惑星』『ブエノスアイレス』のウォン・カーウァイ監督が、ハリウッド俳優を起用した初の全編英語作品。
そのせいか独特の映像は健在ですが、何だかポップで可愛らしい感じです。


美味しいのに、毎日手付かずで売れ残ってしまうブルーベリー・パイ。
ブルーベリー・パイに親近感を覚えてしまったのは、私だけではないはず…。
売れないのに、ジェレミーは毎日ブルーベリー・パイを用意する。
ブルーベリー・パイ=私、だとすれば、ジェレミーみたいな人は希望☆です。

同じ日に、『ラスト・コーション』を観ましたが、私はやっぱり、アン・リーよりウォン・カーウァイの方が好きみたいです。
Posted by : 亜都 | ま行 | 10:14 | - | trackbacks(0) | - | - |
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