映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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ジョゼと虎と魚たち
評価:
田辺聖子,渡辺あや
買いです。
切ない
僕にとって
大学生の恒夫は早朝、乳母車を押して歩く奇妙な老婆に出会った。なんと、彼女が乗せていたのは、包丁を握り締めた少女だった。
奇妙な出会いだったが、老婆と孫−ジョゼと名乗る脚の不自由な少女と次第に打ち解けていく。

原作は、田辺聖子の同名小説。
平凡な大学生の青年と、脚の不自由な少女との恋愛を描く。

主演:妻夫木聡、池脇千鶴
監督:犬童一心

恒夫はとても平凡だった。
大学生の頃の、生温く気だるい雰囲気がとても懐かしい。
でも、何だかわかるような気がするわ。

一方で、ジョゼの気持ちもわかるが、存在が重い。
特別な存在として、共に生きることの難しさをよく描いていたと思う。

観る前はハッピーエンドで終わる作品かと思っていたけど、違っていた。
ずいぶんドライだなぁ…でも、現実なんてこんなもんかぁという感じ。

私はちょっと苦手だなぁ…
Posted by : 亜都 | さ行 | 23:43 | - | trackbacks(0) | - | - |
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