映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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いつか眠りにつく前に
評価:
スーザン・マイノット
死を前にして、人は何を想うのか?
女優(の芸)を見せる映画
重い病に倒れた老女アンは、2人の娘と夜勤の看護婦に見守られ、自宅のベッドで静かに人生の最期を迎えようとしていた。
混濁する意識の中で、アンは娘たちが聞いたこともない「ハリス」という名を口走る。彼女の意識は40数年前の夏の日へと戻っていた…。
若い頃歌手を目指していたアンは、親友ライラの結婚式でブライズメイドをするため、ライラの別荘を訪れた。そこで、ライラの弟で大学の同級生だったバディと再会。さらに一家のメイドの息子で、今は医者をしているハリスと出会う。

人生の終わりを目の前にして、たった二日間で終わってしまった恋を思い返す老女と、そんな彼女を看病しながら自分の人生を見つめ直す2人の娘の物語。
老女アンを演じたのは、イギリスの名女優ヴァネッサ・レッドグレイヴ。メリル・ストリープが親友ライラ役を演じる。
メリルの実娘メイミー・ガマーが若き日のライラを、またヴァネッサの娘ナターシャ・リチャードソンがアンの長女役で出演と、二組が豪華親子共演。
(若き日のアンを演じたのは、クレア・デインズ。)

主演:クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、メリル・ストリープ
監督:ラホス・コルタイ

若き日の報われなかった恋の切ない思い出。
疑いようのないいい作品のはずなのに、疲れていたせいか、途中で眠ってしまいました。
いつか、リベンジしてみよう…。
Posted by : 亜都 | あ行 | 10:28 | - | trackbacks(0) | - | - |
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