映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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魍魎の匣
評価:
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最低。見なきゃ良かった。
原作を読まないでみた方が・・・
まぁ、面白かったんですが…
1952年の東京、元女優@陽子の娘加菜子が行方不明になり、探偵@榎木津が捜査を依頼される。加菜子は柴田財閥の遺産相続に関わっている娘だったのだ。
しかし、行方不明の末、加菜子は列車に轢かれ、瀕死の重傷を負う。

一方、作家の関口は、稀譚舎で新進気鋭の作家@久保竣公と出会う。
同じ頃、関口が偽名で執筆を続けるミステリー雑誌の編集部で、箱に詰まった複数の少女の腕が発見された。
関口と稀譚舎の記者で京極堂の妹@敦子は、最近巷を騒がせている、少女バラバラ殺人事件の被害者が、「穢れ封じ御筥様信仰」の信者名簿と一致することから、この2つの事件は関連があると考えて、取材を始める。

陽子は、加菜子を好意にしていた美馬坂近代医学研究所に転院させ、高度な治療を続ける。そこで事件を担当することになった刑事が木場。
戦時中、死なない兵士の研究をしていた美馬坂と同じ部隊に属していた京極堂も捜査に加わる。

主演:堤真一、阿部寛、椎名桔平、黒木瞳
監督: 原田眞人

京極夏彦原作、『姑獲鳥の夏』に続き、京極堂シリーズ第2作目が映画化。
原作も読んだけど、映画の方がシンプルでわかり易い気がした。
でも、面白いかと言われると疑問…。
犯人はわかり易いけど、ストーリーがブロックみたいに分裂していて、どこがどうくっ付くのかがわからないので、とりあえず最後まで観るって感じ…。
『姑獲鳥の夏』で、永瀬正敏が演じた関口を椎名桔平が演じている以外、主な配役は変わりなし。
前作の方が退屈しなかったし、私は前作の方が好きです。
このシリーズはこの後もたくさんあるけど、続々と映画化されていくのかな??
Posted by : 亜都 | ま行 | 19:26 | - | trackbacks(0) | - | - |
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