映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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めがね
評価:
小林聡美
春の海
いい意味で痛烈な皮肉
癒された
春、タエコはとある海辺の町を訪れる。
大きなトランクを一つ提げて、島に2件の民宿の1つ「ハマダ」に宿をとった。観光する場所もない田舎町、ハマダには不思議な人々が集っていた。
毎年、誰かを待っている民宿の主人@ユージ、不思議な雰囲気の謎の女性@サクラ、サクラ主導で毎朝浜辺で行われる「メルシー体操」、近所をぶらついている高校の生物教師@ハルナ、タエコを追って来た青年@ヨモギ。
彼らの共通点は、めがねをかけていること、そして“たそがれ”が得意なこと。
最初は、島の生活や民宿に集う人々との生活に戸惑いを感じていたタエコだが、次第に溶け込んでいく…。

「あぁ…」脱力感が漂っています。
携帯電話も繋がらない、TVもない、本を読む気持ちにもなれない。
目の前に広がるのは、砂浜と海、空。

特別な事件もなく、ただ時間が淡々と過ぎていく。
はっきり言えば、わけがわからない部類かも。とっても独特な作品で、特にもたいさんの存在感がすごい。

監督は『かもめ食堂』の荻上直子。
独特のテンポで盛り上がりもないので、癒されるか or 退屈を感じるか…好き嫌いがはっきりする作品ですね。
私は好きかも。たまにはこういう作品もいいですね。
Posted by : 亜都 | ま行 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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