映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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御法度
評価:
ビートたけし,松田龍平,武田真治,浅野忠信,崔洋一,大島渚,司馬遼太郎
面白いですが、男女で注目する点は若干違うでしょう。
「青い春」の次に見てみました
たしかに武田真治はハマリ役です
慶応元年夏、京都。新撰組に二人の若者が入隊した。
一人は下級武士田代彪蔵。もう一人は息を飲むように美しい少年加納惣三郎である。
入隊程無く、惣三郎は近藤勇に気に入られるが、土方歳三は未だ前髪を切ろうとしないこの若者に、何か釈然としないものを感じていた。
そんな中、妙な噂が組中に広まる。惣三郎と田代が衆道の契りを結んだというものだった。しかし、惣三郎は湯沢藤次郎とも関係を持っていた。
ある日、その藤次郎が何者かに殺される事件が起きる。監察の山崎が調査にあたるが、犯人は分からなかった。このままでは隊の規律が乱れると危惧した近藤と土方は…。

原作は、司馬遼太郎の『新撰組血風録』中から。
『前髪の惣三郎』と『三条磧乱刀』をベースに、『雨月物語』を取り入れるなど脚色が加えられたもの。
1999年、松田龍平のデビュー作。田代役は浅野忠信、沖田総司が武田真治と、ちょい役なのに派手な花魁役に神田うのと、Castは豪華だ。

途中、『三条磧乱刀』のエピソードで中弛みしましたが…。
ダメな人は、ダメだろうなぁ…と思いつつ、鑑賞。
『新撰組血風録』を読んでいると、映画と原作では全然Castが噛み合わない。大島渚という監督に思い入れはない、でも映画には独特の世界観があるのだと実感した。
Posted by : 亜都 | か行 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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