映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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赤いアモーレ
評価:
ペネロペ・クルス,セルジオ・カステリット,クラウディア・ジェリーニ,マルガレート・マッツアンティーニ
おっさんええかげんにせい
野の花をつむなかれ
ムカつくような、切なかったよな・・・
医者の仕事、妻エルサとの満ち足りた生活の中に、どこか孤独を感じていたティモーテオ。
ある夏の日、場末のカフェでイタリアと出会い、衝動的に抱いた。その日から二人は、情事を重ねるようになる。やがて、彼女は妊娠、しかも同じ頃エルサも妊娠し、その事実を知ったイタリアは失望して闇堕胎してしまった。以後、二人の関係は気まずくなっていくが、心にわだかまりが残るティモーテオ。
雨の日、街でイタリアと再会し、本当の愛に気付くのだった。

イタリア文学界の最高峰ストレーガ賞を受賞作、ヨーロッパ各地でベストセラーとなった小説『動かないで』の映画化。
著者マルガレート・マッツアンティーニの夫@セルジオ・カステリットが監督・主演を務めている。

最初に観た時、どうも歩き方はペネロペなのに、派手な衣装に柄の悪い役だったので、見間違いかとも思った。
でも、『ウェルカム!ヘヴン』でも柄は悪かったしなぁ…と思いながら。

何だか、はっきりしないストーリーでした。
あっちでもこっちでも子どもを作って、何だか下半身の緩い、責任感のない男だなぁとか、「そんな男に暴力紛いに抱かれて、バカだなぁ、何が愛だかわからない」とか、思いました。
微妙だ、過去の悲しい恋愛経験を美化してる。ロマンティックなんだろうか??
Posted by : 亜都 | あ行 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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