映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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パフューム
評価:
ベン・ウィショー.レイチェル・ハード=ウッド.アラン・リックマン.ダスティン・ホフマン,トム・ティクヴァ
微妙・・・。
こんな香水が欲しい
面白かったです
18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。
生まれつき、体臭を持たない彼は周囲の人間から敬遠され育ち、故に執拗に生の証を求め、香りに恋焦がれる。
成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会い、夢中になるあまり彼女を殺してしまった。死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。
やがて運命の香りと再会した彼は、その香りを求め、次々と若い女性を殺していく。

原作は、1985年に発表され、世界的ベストセラーとなった。
パトリック・ジュースキント薯。

街に漂う悪臭は、なんとなく想像がつきます。
薄汚れた着衣や身体、生活感にあふれた街の活気から非常にリアルに伝わってくるような気がします。
とても、香水でかき消すことが出来るとは思えないほど…。
でも、人々を一瞬で魅了す至福の香りとは、一体どんな香りなのでしょう?
映画で体感できないので、言動や映像で表現されるわけですが、想像すらつきませんでした。
結末は原作と同様ですが、映像化されると尚圧巻です。
面白かったです。
Posted by : 亜都 | は行 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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