映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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リプリー
評価:
マット・デイモン,アンソニー・ミンゲラ
オリジナルとは別の視点から作られた面白さです。
日向と日陰の人間
リプリー
1958年 N.Y. 貧乏青年トム・リプリーは、日銭稼ぎに訪れたパーティで、大富豪ハーバート・グリーンリーフと知り合い、イタリアで放蕩生活を送る息子ディッキーを連れ戻して欲しいと頼まれる。
早速ディッキーに会うが、恋人のマージと豪奢な同棲生活を送っていた彼は、父からの命令を迷惑がり、トムを連れ遊び回る。やがて、トムは密かにディッキーに愛情を抱くようになるが、彼はトムを邪魔者扱いし始め、父からトムを解任する旨の手紙が来たのを契機に決別を宣言する。
そして、お別れにと出掛けた旅行先で、言い争いになり、トムはディッキーを殺してしまう。死体の隠蔽工作をし、自分とディッキーの一人二役を演じるうちに、罪を重ねていく。

原作は、パトリシア・ハイスミスの小説『リプリー』。
監督は『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラ、ジュード・ロウ、ケイト・ブランシェットなどキャストも豪華。
映画化は、ルネ・クレマン監督、アラン・ドロン主演の名作『太陽がいっぱい』に続き、2回目。
『太陽がいっぱい』の方が、『リプリー』よりもシンプルな設定なのかな…という印象。
決して悪くはないと思うけど、二番煎じな上に、名作に太刀打ちできない感じ。若い頃のアラン・ドロンがかなりハンサムだし…そこをどうしてもマット・デイモンと較べてしまう。
Posted by : 亜都 | ら行 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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