映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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Vフォー・ヴェンデッタ
評価:
ナタリー・ポートマン,ヒューゴ・ウィーヴィング,スティーヴン・レイ,スティーブン・フライ,アンディ・ウォシャウスキー,ラリー・ウォシャウスキー,ジェームズ・マクティーグ
血の革命
理念は消えない
やっぱ劇場程の迫力はないけど
独裁国家と化した近未来のイギリス。夜間外出禁止令を破ったイヴィーは、街角で危険に見舞われたところをVと名乗る仮面の男に助けられる。不正と暴虐にまみれた政府転覆をはかるVは、手始めに中央刑事裁判所を爆破。国の圧制を糾弾し、11月5日の“ガイ・フォークス・デー”に国会議事堂前に集結するよう市民に呼びかける。
その一方、自分自身の怨念を晴らすため、有力者を次々と殺していくV。そんな彼と出会ったことで、イヴィーは人生を大きく変えていく。

ナタリー・ポートマンのスキンヘッドが話題になった作品。
手掛けたのは、『マトリックス』チーム。不気味な笑みをたたえた仮面の男“V”に扮したのは、『マトリックス』でエージェント・スミスを演じたヒューゴ・ウィービング。

『マトリックス』って正直苦手なんですが、そのチームが手掛けたという割に、ストーリーが解りやすく意外でした。
ただ、冒頭から結末に向け、ナタリー・ポートマンのルックスがどんどん飾り気の無いものになって行くのは、個人的には残念な気がしたり。
Vの凝った演出の爆破や殺人は知的で、映画自体に漂うスタイリッシュなムードは好きです。
でも、Vに魅力は感じなかったなぁ…。
Posted by : 亜都 | は行 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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