映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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阿修羅城の瞳
評価:
市川染五郎(七代目),宮沢りえ,樋口可南子,小日向文世,内藤剛志,渡部篤郎,滝田洋二郎,中島かずき
市川染五郎が色っぽい
安っぽい
チャンバラ好きにはたまらない!!
時は江戸、人の世を滅ぼそうとする鬼達と、鬼祓い“鬼御門”が激しい戦いをくり広げていた。“鬼御門”の副長だった病葉出門は、ある事件をキッカケに“鬼御門”をやめ、舞台役者へと転身。ある日、そんな彼はつばきという女と恋に落ちる。しかし、彼女は愛を交わすと、鬼の王@阿修羅に変身してしまう、哀しい宿命を背負った女だった。

劇団☆新感線の中島かずき原作、大人気舞台の映画化。
監督は、『秘密』『陰陽師』の滝田洋二郎。とても観たかったのですが、上映中に見逃してしまいDVDを探しまくって鑑賞。(こういうのって、大体お店に1本しかないんですよね…S

原色がぼやけたような朱い色が印象的な作品でした。
鬼とか悪魔とかドラキュラとか…この手のアリエナイ話は大好きです♪
主演の役者さんは皆色気がある方なので、全体的に気だるいような妖艶さが漂っていて良かったです。宮沢りえって、10代の頃は、こんな女優になるなんて想像つかなかったです。(体型もそうだけど。)

舞台の方は観たことないのですが、もっと良いと聞くところなので、機会があったら是非観てみたいところですが…どうなんでしょう?
舞台版もDVDが出ていて、つばき役は天海祐希なのですね、それもまたいいなぁ…。
Posted by : 亜都 | あ行 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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