映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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太陽と月に背いて
評価:
レオナルド・ディカプリオ,デビッド・シューリス,ロマーヌ・ボーランジェ,アニエスカ・ホランド
美しいレオ君が見たい人に絶対お勧め。
アルチュール・ランボオの魂に触れる
これを買った方、さすがお目が高い。
19世紀のフランス象徴主義の代表的詩人アルチュール・ランボーとポール・ヴェルレーヌの軌跡を描いた人間ドラマ。

1871年、ヴェルレーヌは27歳にして、名声と美しい妻マチルドを手中にしていた。
彼は、16歳の少年ランボーに詩作のセンスを見出し、自宅に呼び寄せる。
しかし、若き天才ランボーの傍若無人な行いが、ヴェルレーヌを破滅へと導いていく。
若く美しく才気溢れるランボーと、凶暴性と内気さという矛盾を孕むヴェルレーヌの出会いから、2年間に渡る同性愛、その別離と破滅、そして、ランボーが放浪の旅に出て、孤独な死を迎えるまでを、壮大なスケールで描いた。

原題は『TOTAL ECLIPSE』。
ランボーの代表作は『地獄の季節』『イリュミナスィオン』。
早熟の天才詩人、反逆児として知られている。
20歳という若さのうちに筆を折り、アフリカに渡り貿易商人となった。
右足の骨肉腫が悪化し全身に癌が転移、1891年に37歳の若さで死去。
一方、ヴェルレーヌは若くして名声を得たが、ランボーとの別れ話がこじれてピストルを発砲、怪我をさせた罪で服役したり、その性癖が世間の明るみに出たりして、多くを失ってしまう。
2年の服役後、教職に就いたりしながら執筆活動を再開。

112分作品なんですが、最初観た時はもっと長く感じたんですよね。
でも、2度目に観た時はそうは思わなかったなぁ…。
ヴェルレーヌの妻にフランスの人気女優ロマーヌ・ボーランジェ。
当初は、亡きリヴァー・フェニックスをランボー役に、ジョン・マルコビッチをヴェルレーヌに、キャスティングしていたようです。
Posted by : 亜都 | た行 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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詩人アルチュール・ランボーが親交のあった知人宛に送った書簡集。その中にはポール・ヴェルレーヌや両親(家族)に宛てた手紙も含まれる。ランボーの母親がヴェルレーヌに送った手紙は興味深い。手紙はランボーが文学活動をしていた期間のものをまとめており、詩人として
| 機能性ドリンクをあげる | 2007/10/08 4:38 PM |
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