映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by : スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
<< ことの終わり | main | イン・ハー・シューズ >>
理想の女
評価:
スカーレット・ヨハンソン,ヘレン・ハント,トム・ウィルキンソン,スティーヴン・キャンベル=モア,マーク・アンバース,マイク・バーカー,ハワード・ハイメルスタイン
なかなか良いです
こりゃ好い
静かでいい映画だと思います。
1930年代の南イタリア、アマルフィ。この地に休暇で訪れたN.Y.の社交界の華、ロバートとメグ・ウィンダミア夫妻。ある日、メグの誕生日プレゼントを探していたロバートは、骨董屋で派手な恋愛経験を重ねてきたアーリン夫人と出会う。プレゼント選びにアドバイスを受けたことがキッカケで親しくなった2人、やがて社交界に仲を怪しむ噂が流れる。夫を心から信頼していたメグだったが、その心は揺らぎ始めて…。

原作は、ヴィクトリア王朝時代のイギリスの戯曲家オスカー・ワイルドの戯曲『ウィンダミア卿夫人の扇』。
キャッチコピーは“いい女は2種類しかいない。全てを知り尽くした女と、何も知らない女。"

設定をアメリカ大恐慌時代に移してありました。ブロンドのパーマヘア、同じドレス等…ルックスは2人とも似た感じ。ファッションも観てて楽しかったです。
スカーレット・ヨハンソンもキレイでしたが、ヘレン・ハントの前では霞んでしまうような気がしました。
役的にもそうなのですが…ヘレン・ハントがホンマ素敵過ぎるんです。
“大人の女の余裕”ってヤツですよね、色気もたっぷり!
知性と上品さ、懐の深さ…嗚呼、ステキです。転がされてみたい…
Posted by : 亜都 | ら行 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
Posted by : スポンサードリンク | - | 17:10 | - | - | - | - |
コメント









この記事のトラックバックURL
http://grapebird.jugem.jp/trackback/124
TOP