映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by : スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
<< Gガール 破壊的な彼女 | main | どろろ >>
NANA 2
評価:
中島美嘉,市川由衣,玉山鉄二,姜暢雄,丸山智己,本郷奏多,成宮寛貴,大谷健太郎,矢沢あい
一部のキャスト↑楽曲↓
まぁこれでもいいべって感じ(笑)
由衣ちゃん頑張ってマス‥!
出会って共同生活を始めて半年、大崎ナナと小松奈々は、お互い東京での生活を楽しんでいた。ナナのバンド@BLACK STONESは、プロデビューに向けて精力的に動き出し、ハチはナナの成功を心から願っていた。
ある日、ハチはレンの所属するTRAPNESTのタクミと再会。二人は付き合うようになるが、タクミの冷たい態度にハチは、すぐに別れを決意。その後、BLACK STONESのノブに告白され、付き合い始めるが、その矢先ハチの妊娠が発覚する。

矢沢あいの大人気コミックス『NANA』の映画化2作目。
2作目は期待外れが多い、Castもずいぶん入れ替わったし、1作目より落ちるんじゃないかと思ったが、どうも話題作は観ないと気が済まず、DVDにて鑑賞。

ストーリーも原作通り、蓋を開ければ、奈々もレンもシンも前作よりずっとイメージ通りで良かった。
前作よりも、Castのアクが強くなかったせいかも…。
原作の魅力のファッションセンスが犯されていないことに驚いてしまう。
重要なテーマソングも、最初歌番組で聴いた時は、どうにもGLAYの曲を中島美嘉が歌っているようにしか見えなかったけれど、映画の上では違和感なかった。

大学時代に、当時Zipperで連載中だった矢沢あいのパラキスを読んだ史学科の男の子が、
「こんなの絶対アリエネーよ」と言っていた。
登場人物の奈々の軽薄さはリアリティがあるけど、『NANA』の展開自体はスタイリッシュでも夢物語だと思う。
でも、予想外に良かった!
Posted by : 亜都 | な行 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
Posted by : スポンサードリンク | - | 17:07 | - | - | - | - |
コメント









この記事のトラックバックURL
http://grapebird.jugem.jp/trackback/122
TOP