映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙
評価:
ウィリアム・L・ピーターセン,ブライアン・コックス,トム・ヌーナン,ジョーン・アレン,デニス・ファリナ,マイケル・マン,トマス・ハリス
人間の心理に、自らをシンクロさせる特殊能力を持つ、元FBI捜査官ウイル・グラハム。
ある日、マイアミで家族と共に静かに暮らす彼の元に、満月の夜に起こった連続一家惨殺事件の捜査協力の依頼が舞い込んでくる。
彼は、過去に因縁を持つ獄中のレクター博士を訪れる。

当初は、『刑事グラハム 凍りついた欲望』だったんですが、レクター博士があまりにも有名になったので、『レッド・ドラゴン レクター博士の沈黙』に改名。
別に改名しなくても、良かったんじゃないか…と思うんですよね。
『羊たちの沈黙』のヒットの影で、先に出来たこの作品が陰に隠れてしまうのが残念というか、悲しいというか…。
オリジナルではあくまで、ハンニバル・レクターというキャラクターは脇役。
この時のレクター博士役は、アンソニー・ホプキンスではなく、『マリー・アントワネットの首飾り』や『ボーン・スプレマシー』のブライアン・コックス。

私は、『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『刑事グラハム/凍りついた欲望』『レッド・ドラゴン』という順番に観たので、ハンニバル・レクター=アンソニー・ホプキンスのイメージが強いです。
『刑事グラハム…』は、『レッド・ドラゴン』とは原作が同じ、だからストーリも…。
決して悪くはないのに、どうしても較べてしまうんです。
派手な作品じゃないもんなぁ…。
Posted by : 亜都 | ら行 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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