映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by : スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
<< ジェヴォーダンの獣 | main | ドリームキャッチャー >>
ショーシャンクの空に
評価:
ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,ウィリアム・サドラー,ボブ・ガントン,ジェームズ・ホイットモア,フランク・ダラボン,スティーブン・キング
素晴らしい映画
なんと…
ただ、素晴らしい
原作は『刑務所のリタ・ヘイワース』。
『ドリームキャッチャー』と同様、スティーヴン・キングの短編小説の映画化です。
ご存知の通りの超有名作家、彼の携わった他の作品は、『グリーン・マイル』『スタンド・バイ・ミー』『シャイニング』『シークレット・ウィンドゥ』などなど。(すごいなぁ)
フランク・ダラボン監督の、今作、『グリーンマイル』『マジェスティック』は、“希望”をモチーフにした3部作。今作でオスカーにノミネートされましたが、無冠に終わりました。
『アリー my Love』で、アリーの初恋の相手で同僚の弁護士役ビリーを演じたギル・ベローズも出演しています。

妻とその愛人を射殺した罪を被せられ、ショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。
初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力で所内の人々の心を掴んでゆく。そして20年、彼は冤罪を晴らす重要な証拠を掴む…。

ダラボン監督の3部作の中では、1番好きです。
この作品では“あきらめない希望”を描いたんだそう…。
リアリティを欠いてないし、そうそうわざとらしくもないし。
個人的には、服役生活50年の老人が釈放されて、今後の生き方が解らずに首を吊ってしまうシーンが悲しかったです。
しかし、ティム・ロビンス長身でも有名ですが、ホンマでかいですね。
Posted by : 亜都 | さ行 | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
Posted by : スポンサードリンク | - | 13:38 | - | - | - | - |
コメント









この記事のトラックバックURL
http://grapebird.jugem.jp/trackback/102
TOP