映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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幼獣マメシバ
評価:
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タイトルで損をしてる
道行き一人と一匹(途中から2匹)
マメシバがかわいい

「イヌゴエ」「ネコナデ」に続く動物シリーズ第3弾。

二郎は35歳、無職で実家暮らし。
うまか棒があふれた部屋に一日中閉じ籠り、写真+実名入りのブログを更新し続ける日々。

ある日、父親が突然亡くなり、母親は家出をしてしまったことで途方に暮れていた。
そんなある日、二郎は買い物に出かけた道中でマメシバの子犬に出会う。
追い払っても付いてくるその子犬は、母親が自分を探させるために仕掛けた犬だった…。

主演:佐藤二朗、安達祐実、藤田弓子
監督:亀井亨


佐藤二朗のオタクな演技が可笑しかったです。
ボソボソ、難しい言葉、屁理屈…。
ホントにこんな人、いそうです。

マメシバの一郎は可愛かったです。
Posted by : 亜都 | や行 | 13:17 | - | trackbacks(0) | - | - |
容疑者Xの献身

評価:
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原作の持ち味を上手く料理して秀逸
堤真一の圧倒的な存在感とトリックが巧みな反面、推理ものとしては勿体ない作品
JUGEMテーマ:映画

湯川学が唯一天才と認めた数学者@石神は、高校教師として不遇な日々を送っていた。
数学一筋で生きてきた石神だったが、娘と二人、アパートの隣の部屋に越してきた花岡靖子に秘かな想いを寄せている。
ある晩、彼女達が前夫を殺害してしまったことを知った石神は、二人を救うため完全犯罪を企てる。

昨年秋の『探偵ガリレオ』『予知夢』のドラマ化を経て、原作@東野圭吾の直木賞受賞作『容疑者Xの献身』の映画化。
連続ドラマ版のキャストに加え、映画版では堤真一、松雪泰子が出演。

主演:福山雅治、柴咲コウ
監督:西谷弘

映画では、人間臭い湯川センセイが観れます

公開間もないためか、映画館が、満員御礼状態+中学生男子大群が相当マナー違反で、あまり落ち着いて観れませんでした
おかげで、ゆっくり浸れなかったではないか…!
今度、キャスト目当てで映画館に行く時は、最終回を狙うことにします。

ストーリーは、原作とは設定上多少違ったところはありましたが、大幅な脚色は無く。
堤真一はキャスト的には意外だったんですが、観ているうちに、どんどんクタびれて、原作の石神っぽく観えてきました。
(でも、湯川センセイは福山さんっていうのも…最初はどうかとは思ったけど。)

最後、すすり泣きをしている人がいたのが、不思議でした
そこまで感動はしない気がする。

Posted by : 亜都 | や行 | 18:52 | - | trackbacks(0) | - | - |
黄泉がえり
評価:
草ナギ剛,竹内結子,石田ゆり子,田中邦衛,北林谷栄,RUI,伊勢谷友介,田辺誠一,塩田明彦,梶尾真治
RUIの歌がいい!
原作は良かったのに
うーん…
阿蘇の山村で、死んだ人間が次々と甦る現象が発生。阿蘇出身で、厚生労働省に勤める川田は、この現象(黄泉がえり)について調べるため、故郷の地を踏んだ。
そこで、彼は幼馴染の葵と再会する。川田の話を聞いた葵は、海で事故死した恋人俊介に想いを馳せた。ある日、彼は死者が甦るための法則を見つけ、黄泉がえりは3週間しか続かないことを知る。葵を密かに想っていた川田は、彼女のために俊介を黄泉がえらそうとするが…。

原作は梶尾真治、熊本日日新聞の夕刊に1年間連載されたもの。
印象的だったのは、柴崎コウ(RUI)の歌の上手さでした。
小説も読んだけど、どちらも内容的には、あまり共感できるものではありませんでした。
Posted by : 亜都 | や行 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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