映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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のだめカンタービレ 最終楽章 前編
評価:
のだめオーケストラ,エデルマン(セルゲイ),ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ,ラン・ラン,東京フィルハーモニー交響楽団,池田昭子,太田雅音,金子鈴太郎,小山清,ペク・ジュヤン
スタッフに星5つ
素敵(^^)!
涙腺決壊アルバム

フランス、パリ。
物語は、昨年正月放送分のスペシャルドラマの続きより、始まる。

指揮コンクールで優勝した千秋は、若き日のシュトレーゼマンが指揮を務めた「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者に任命される。
だが、伝統ある老舗オケにも関わらず、資金不足で団員のやる気はゼロ、演奏も大雑把で低レベル…。
一時は絶望した千秋だったが、やがてオケの大々的な立て直しに取りかかる。

一方、コンセルヴァトワール(音楽学校)に通うのだめは、千秋を見守りながらも進級試験に向けて猛練習を開始する。

主演 : 上野樹里、玉木宏
監督 : 武内英樹


クラシックブームを巻き起こした、人気ドラマの映画化。
原作は二ノ宮知子の同名コミック、累計3200万部を突破した人気作品。

主観的な好みですが、わかりやすくてドラマから好きなんです、
だから当然のように面白かったと感じました

映画版は、フランス、チェコ、スロバキア、オーストリアなどヨーロッパ各地で撮影を敢行。
今回の映画の中ではウィーンの学友協会など、名立たるホールでのコンサート・シーンは必見です


春に公開される後篇も楽しみです



JUGEMテーマ:映画

 
Posted by : 亜都 | な行 | 00:07 | - | trackbacks(0) | - | - |
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

評価:
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格調の高さ、ユーモアが無くなっています。残念!
原作を知らなかったら……
前作よりも大人向け
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年後のナルニア国。

全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しなかった。人間達によってナルニアの民は森に逃れ、世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。

一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。 “伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に、城から逃亡した王子は、森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。

映像化は不可能と言われた、C.S. ルイスの原作の第2作目。
監督は『シュレック』のアンドリュー・アダムソン。
カスピアン王子役に英国俳優ベン・バーンズを抜擢した。

主演:ベン・バーンズ、ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ etc.
監督:アンドリュー・アダムソン

前作に引き続き、間違いのないファンタジーです。お正月の暇潰しにgood!
Posted by : 亜都 | な行 | 19:17 | - | trackbacks(0) | - | - |
ナイト ミュージアム
評価:
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とことん痛快だ!
この雰囲気で「悪人登場!」という展開は不自然ですよ。
「映画は楽しいもの」という事を思い出す作品
N.Y. に住むラリーは、現在失業中。離婚した元妻の元で暮らす、最愛の息子ニッキーは、彼女の再婚相手に懐いてしまっている。
仕事が続かず転職を繰り返し、アパートも追い出されそうなラリー。父子の絆を取り戻すため、まずは仕事を持とうと決心し、自然史博物館の夜警の仕事に就く。

しかし、勤務初日、見回りを始めたラリーは愕然。
ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が、館内を動き回っている!?

主演:ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ
監督:ショーン・レヴィ

自然史博物館のバラエティ豊かな収蔵物が夜になると、動き出すというのは面白い設定。
ティラノサウルス、猿、初代ローマ皇帝オクタヴィウス、フン族の王アッティラ etc.

ラリーは、歴史を勉強し、米国大統領セオドア・ルーズベルトの力を借り、その性格や“弱点”を把握、個性の強い彼らを次々と手なずけていく。
果たして、彼は息子との絆を取り戻すことが出来るのか。

最近は『奇跡のシンフォニー』等にも出演していましたが、久し振りに、ロビン・ウィリアムズを観た気がします。
Posted by : 亜都 | な行 | 20:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
NANA 2
評価:
中島美嘉,市川由衣,玉山鉄二,姜暢雄,丸山智己,本郷奏多,成宮寛貴,大谷健太郎,矢沢あい
一部のキャスト↑楽曲↓
まぁこれでもいいべって感じ(笑)
由衣ちゃん頑張ってマス‥!
出会って共同生活を始めて半年、大崎ナナと小松奈々は、お互い東京での生活を楽しんでいた。ナナのバンド@BLACK STONESは、プロデビューに向けて精力的に動き出し、ハチはナナの成功を心から願っていた。
ある日、ハチはレンの所属するTRAPNESTのタクミと再会。二人は付き合うようになるが、タクミの冷たい態度にハチは、すぐに別れを決意。その後、BLACK STONESのノブに告白され、付き合い始めるが、その矢先ハチの妊娠が発覚する。

矢沢あいの大人気コミックス『NANA』の映画化2作目。
2作目は期待外れが多い、Castもずいぶん入れ替わったし、1作目より落ちるんじゃないかと思ったが、どうも話題作は観ないと気が済まず、DVDにて鑑賞。

ストーリーも原作通り、蓋を開ければ、奈々もレンもシンも前作よりずっとイメージ通りで良かった。
前作よりも、Castのアクが強くなかったせいかも…。
原作の魅力のファッションセンスが犯されていないことに驚いてしまう。
重要なテーマソングも、最初歌番組で聴いた時は、どうにもGLAYの曲を中島美嘉が歌っているようにしか見えなかったけれど、映画の上では違和感なかった。

大学時代に、当時Zipperで連載中だった矢沢あいのパラキスを読んだ史学科の男の子が、
「こんなの絶対アリエネーよ」と言っていた。
登場人物の奈々の軽薄さはリアリティがあるけど、『NANA』の展開自体はスタイリッシュでも夢物語だと思う。
でも、予想外に良かった!
Posted by : 亜都 | な行 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
評価:
エマ・トンプソン,コリン・ファース,ケリー・マクドナルド,アンジェラ・ランズベリー,セリア・イムリー,カーク・ジョーンズ
家族におすすめ!ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
葬儀社に勤めるブラウン氏には、ヤンチャな7人の子供がいた。1年前ブラウン氏の妻が他界、乳母を雇っても度を越した彼らのイタズラが原因で、誰も居つかない。その数17人。
ブラウン氏は横柄なアデレード伯母から生活費の補助を受けてきたが、彼女が1ヶ月以内に再婚しないと、それを打ち切ると言い出した…。彼女の援助がないと、兄弟は離れ離れになってしまう。今日も新しい乳母探しと再婚問題に頭を悩ますのだった。
そんな一家の前に現れたのは、団子鼻に反り返った眉、大きなイボと出っ歯…奇妙な容貌の老婆だった。

原作は、イギリスの人気作家クリスチアナ・ブランドの児童書『ふしぎなマチルダばあや』。
エマ・トンプソンが特殊メイクで、魔法使いの老婆を演じる。

上映時、観逃したコリン・ファースの出演作。
素人目には『秘密のかけら』よりは似合っていたような気がした。
ファンタジーは好いですね! 観ていて憂鬱な気分にならないから(笑)
Posted by : 亜都 | な行 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
NANA -ナナ-
評価:
中島美嘉,宮崎あおい,成宮寛貴,平岡祐太,丸山智己,玉山鉄二,松田龍平,大谷健太郎,矢沢あい,浅野妙子
ねえ、ナナ
原作既読です
宮崎あおいが最高だった!
彼氏と一緒にいたいがために東京へやってきた小松奈々。
ボーカリストになる夢を抱えて東京へやってきた大崎ナナ。
新幹線の中で出会い、偶然引越し先の部屋で鉢合わせし、一緒に暮らすことになった2人。趣味も性格も正反対の2人の「ナナ」の共同生活を描く。

原作は、矢沢あいの同名、大人気漫画作品。
映画、主題歌共に大ヒットを受け、続編の製作が既に決定している。

子どもの頃から親しんだ、矢沢あいの作品。
27になりましたが、私の本棚には彼女のパラキスがあったりします。
今作は、ビックリするほど原作に忠実で、Fanにはたまらないところがあるようです。
他にも、松田龍平、玉山鉄二、成宮寛貴etc. 男性陣もかなり豪華キャスト。
でも、龍平君と松山ケンイチ君は似合わないかな。

内容的には、あくまで漫画なので深読みはせずに…。
今作はいいところで終わってますが、原作では、ストーリーが更に展開しているので、続編が楽しみです。
Posted by : 亜都 | な行 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
評価:
ジョージー・ヘンリー,ウィリアム・モーズリー,スキャンダー・ケインズ,アナ・ポップルウェル,ティルダ・スウィントン,ジェームズ・マカヴォイ,リーアム・ニーソン,ジム・ブロードベント,アンドリュー・アダムソン,C・S・ルイス
後半の展開早すぎ。
子供向けだが大人も楽しめる映画
息子の一番のお気に入り
映像化不可能と言われたイギリスを代表するファンタジーの映画化。原作者は、C.S.ルイス。

ドイツ軍の空爆が激化する第二次世界大戦下のロンドン。戦火を逃れるため、ぺベンシー家の4人兄妹も田舎へ疎開することに―。
4人が預けられたのは広大な屋敷、末娘のルーシーは偶然、空き部屋の衣装だんすが別世界(ナルニア国)と繋がっていることを知る。そこで彼女は半神半獣のフォーン、タムナスさんと知り合う。そこは、喋る不思議な生き物達と魔法が息づく神秘の世界、人間こそが伝説上の存在。
白い魔女に100年もの長い間支配され、民は春を奪われ、恐怖が支配する永遠の冬に閉じ込められていた。自らを女王と名乗り、魔力で君臨する彼女に逆らう術はない。
ルーシーは、ナルニア国の創造王アスランの帰還と予言の「世界を救う」という4人の子どもの出現を恐れる魔女に命を狙われるが、タムナスにより元の世界へ戻される。
しかし、彼女を救ったためにタムナスが魔女に捕らえられ、これを知った兄弟達は魔女の元へ向かうのだが…。

『ロード・オブ・ザ・リング』と似ているのかと思っていましたが、こっちの方が全然良かったように思いました。友人は、「『ロード・オブ…』の子ども版みたいなものだと思うよ」と言っていましたが、全然解り易くて、夢中で観ました。(確かに私、精神年齢低いですが。)
原作は7部作、続編は作られるのだそうですね。
正直このまま終わった方が良いような気もしますが、あの終わり方から、どんな風に繋げてくるのか…ちょっと楽しみです。

白い魔女を演じたティルダ・スウィントンは、『コンスタンティン』で初めて観て、妙に中世的で、擦れた天使役が印象的でした。今回は、今まで観たどんなファンタジーの女王様とも違い、怖いくらいの冷血感が印象的です。
Posted by : 亜都 | な行 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ナイン・ソウルズ
評価:
原田芳雄,松田龍平,千原浩史,鬼丸,板尾創路,伊東美咲,松たか子,豊田利晃
ROCK‘N,ROLL
登場人物の
名作!
父親殺罪で服役した金子は、獄中で9人の男と出会った。
富士山麓の小学校に大金を隠してあると打ち明け、錯乱状態に陥った同室の偽札王山本の言葉を信じ、それを探すという名目で脱獄するが、結局見つかったのは硝子の鍵。
目下の目的を失ってしまった彼らだったが、その後も理想や夢、執着を求めて再び旅を続けるのだった…。

タイトル『ナイン・ソウルズ』からもわかるけれど、主な登場人物9人。
一人一人の背景がしっかりと描かれている。(逆に細か過ぎて、余ってしまったような…)
結末としては、儚い。
豊田監督の『青い春』もそうだったけど、ハードなはずなの内容が、
漂々淡々と辛口ユーモアを交えて流れてく。
個人的には、『青い春』の方が好きですが、今作もいい感じではあります。イエーィ…。

チョイ脇役まで、しっかり豪華なんです。
伊東美咲や松たか子、京野ことみ、鈴木杏、北村一輝、瑛太、井上順、國村隼ってさ。
でも、そのわりには、作品自体はパッとした印象はなかったんですが…。

でも、あんま面白くない。
Posted by : 亜都 | な行 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ナインスゲート
評価:
ジョニー・デップ,ロマン・ポランスキー
ナインスゲート デラックス版
ちょい悪なジョニデ
監督キャストはいいのに映画としては……
ジョニー・デップ主演のオカルト・ミステリー。
監督は『ローズマリーの赤ちゃん』『死と処女』の鬼才ロマン・ポランスキー。

“神に聖書があるように、悪魔にも秘密の書があった…
 3冊の本に隠された9枚の挿絵、禁断の書が誘う恐怖のラビリンス”
って、何かの映画の予告で流れて、面白そうだったので楽しみにした作品でした。

世界にたった3冊しかないという『ナインスゲート(影の王国への9つの扉)』。
この悪魔の祈祷本について、収集家ボリス・バルカンから、他の2冊と照合して真偽を鑑定するよう依頼された本の探偵ディーン・コルソは、N.Y. からヨーロッパヘと旅立った。
コルソの旅には、人間の英知を超えた恐ろしい罠が待ちかまえていた。彼が最後に辿り着いた謎の真相とは…。

多少気持ち悪げなオカルトホラーは大好きです。
今こうして記録として残すために、色々調べてみると、
映画を観た時は気付かなかったけど、実は非常に凝った作品だったというのが改めてわかる、その点でもこの作品はすごく興味深い。
Posted by : 亜都 | な行 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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