映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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デトロイト・メタル・シティ
評価:
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原作ファンとして
見るたびにハマる!
最高!!

日本のデスメタル界の帝王と称されるバンド@デトロイト・メタル・シティ(通称DMC)。
奇抜な悪魔系メイクでデスメタルを奏でる、そのギター&ボーカルのヨハネ・クラウザー鏡い寮蟻里蓮帖

心優しき青年@根岸崇一。

オシャレな渋谷系ポップ・ミュージシャンになることを夢見て、大学進学を機に上京。
渾身の甘〜ぃポップス「ラズベリーキッス」でをストリートで歌うも、なかなかウケナイ。

卒業後、(祝)レコード会社と契約!
…ところが、事務所が彼に歌わせたのは、悪魔系デスメタル。

彼自身の趣旨とは正反対だが、DMCは大ヒット!
不本意ながらも成り行きで、彼はカリスマボーカルとして祭り上げられていく。
彼の苦悩は永遠に続くのか?



主演:松山ケンイチ、加藤ローサ、松雪泰子
監督:李闘士男


大人気コミックの映画化。原作は若杉公徳。

原作は読んだことないのですが、面白そうだからレンタルしてみました。
松山ケンイチは役柄が憑依するような俳優さんだそうですが、そんな彼の芸達者っぷりが、素人の私にも何となくよくわかる作品。

ラーメンに例えたら豚骨みたいな、ヨハネ・クラウザー鏡い稜擦罎ぅャラが面白かったです。
ストーリーもわかりやすかったし。
今日みたいな湿っぽい退屈な午後に、コーラでも飲みながら観て、笑いましょう。
Posted by : 亜都 | た行 | 14:07 | - | trackbacks(0) | - | - |
天使と悪魔
評価:
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お腹がいっぱい!
単純に、とても美しく面白い映画でした
謎解きの過程はあっけないが十分楽しめる作品



JUGEMテーマ:映画


ハーバード大学の宗教象徴学の権威であるロバート・ラングドン教授は、かつてカトリックと対立した伝説の秘密結社@イルミナティについて、長年研究していた。

ある日、欧州原子核研究機構の研究者レオナルド・ヴェトラが殺された。
彼は、最近、核エネルギーを凌駕する反物質の生成に成功していたが、それが持ち去られ、イルミナティの紋章が残されていた。
同時期、ヴァチカンでは、ローマ法王が崩御し、新しいローマ法王を選出するコンクラーベが行われようとしていた。
新教皇の4人の有力候補が誘拐された。イルミナティの名で届いた脅迫状には、候補者を一人ずつ殺害し、研究所から盗んだ“反物質”でヴァチカンを滅亡させると…。

彼らが最大の敵とみなすカトリック教会=ヴァチカンに致命的な脅威が迫っていることを知る。

ヴァチカン警察の協力要請を受けたラングドン教授は、ローマに飛び、400年の歴史を持つ古代のシンボル=暗号をたどりながらヴァチカンを救う唯一の手掛りを探っていく…。


主演:トム・ハンクス、アィエレット・ゾラー、ユアン・マクレガー
監督:ロン・ハワード

『ダ・ヴィンチ・コード』の続編。
物語の関連性は薄いので、前作を観ていなくても十分楽しめる。

原作は、ダン・ブラウンの推理小説。ラングドン・シリーズの構想は12作分あると言われている。
面白かったです。
私は『ダ・ヴィンチ・コード』より、こちらの方が好きだな。
Posted by : 亜都 | た行 | 19:04 | - | trackbacks(0) | - | - |
つぐない

評価:
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文芸ものなんかではありません。
思い込みという名の罪
思ったよりも良かった。

第二次世界大戦前夜、イングランド。
政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。

そして事件は起きる。

ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、ロビーの夢も人生も崩壊してしまう。
犯した過ちの重さにブライオニーが気づいた時には、泥沼の戦争が始まっていた。

今作は、イギリス文学の巨匠イアン・マキューアンのベストセラー『贖罪』を、『プライドと偏見』のジョー・ライトが映像化。
主演は『プライドと偏見』『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキーラ・ナイトレイ。
ロビー役を『ペネロピ』『ナルニア国物語 第一章』のジェームズ・マカヴォイ、18歳の妹ブライオニーを『エンジェル』で主役を演じたロモーラ・ガライ。


イギリスの田舎町の風景も、キーラ・ナイトレイの限りなく細い体に鮮やかな深緑のドレスも、映像がものすっごく美しいです。
初めて恋した相手への失恋と、思春期の浅はかさから、恋人同士の関係を誤解し、嘘の証言をしたことで、姉と恋人の人生を滅茶苦茶にしてしまった…。
老年のブライオニーが過去を振り返つつ、2人への贖罪からストーリーを多少脚色して語っていくのもせつないです。

Posted by : 亜都 | た行 | 18:17 | - | trackbacks(0) | - | - |
ダークナイト
評価:
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この作品が象徴するもの。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
ヒース・レジャー
『バットマン・ビギンズ』の続編。主演も引き続き、クリスチャン・ベール。

ゴッサム・シティーに現れた最悪の犯罪者@ジョーカーは、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を始める。
それは「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールで、戦いの中、ゴードン警部補も凶弾に倒れてしまう。
ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意するが、記者会見で新任検事の“光の騎士”と慕われるハービー・デントの意外な行動だった…。

主演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー、アーロン・エッカート
監督:クリストファー・ノーラン

ジョーカーに立ち向かうバットマンや新人地方検事デントの姿を、シリアスかつ重厚に描く。
狂喜の犯罪者ジョーカーを演じたのは、本作が遺作となってしまったヒース・レジャー。
1989年に製作されたティム・バートン監督の『バッドマン』では、同役を名優ジャック・ニコルソンも演じた。
ブルース・ウェインの元恋人レイチェルを巡る恋敵でもある、デントことトゥーフェイスに、『ブラック・ダリア』のアーロン・エッカート。
監督も前作に引き続き、クリストファー・ノーラン。(違うのは、レイチェルを演じたマギー・ギレンホールのみらしい。)

私が好きで何度も観ていた、今までのバッドマン・シリーズとは全然違います。
暗くて、重ーくて、現実的。
登場人物の心情は、とても分かりやすい。
『バットマン・ビギンズ』よりかは、今作の方がずっと面白いと思った。


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Posted by : 亜都 | た行 | 19:58 | - | trackbacks(0) | - | - |
チーム・バチスタの栄光
評価:
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後味もGOOD!
後半の展開が楽しい
コメディとして楽しめた
成功率60%といわれる心臓手術「バチスタ手術」を26例連続成功させていた、東城大学付属病院の専門集団「チーム・バチスタ」。
しかし、その手術が3例連続で失敗するという事態が起きた。
原因は果たして事故なのか? それとも故意の“殺人”なのか?? 
心療内科医の田口は院長の命で手術失敗の内部調査を行うことに。聞き取り調査の結果彼女は単なる事故として調査を終了しようとするが、そこに厚生労働省の白鳥が現れ…。

第4回「このミステリーがすごい大賞」で大賞を受賞した小説『チーム・バチスタの栄光』。現役医師である海堂尊が書き上げたリアルでコミカルなこのミステリー。

主演:竹内結子、阿部寛、吉川晃司
監督:中村義洋

この原作、好きなんです。原作の主人公は、神経内科医の田口公平という男性医師なのですが、特にこの先生が好きなんです。
でも、映画化では、心療内科の田口公子先生に…大幅変更。竹内結子は好きな女優さんですが、これはちょっと残念でした。あと白鳥も阿部寛が演じるには、ちょっとカッコ良過ぎかも。
ラストは原作と一緒だけど、このシリーズって、続編や派生作品がいっぱいあるのに、これだともう映画化が続かないなぁ…と残念。

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Posted by : 亜都 | た行 | 10:58 | - | trackbacks(0) | - | - |
憑神
評価:
妻夫木聡; 香川照之; 西田敏行; 赤井英和; 江口洋介; 佐藤隆太; 夏木マリ; 森迫永依,降旗康男
日本らしい話
コメディ的にはやや面白いが…
まあまあかな〜
ずっと観たかった作品をGet出来た、GW前半。
たまにはいいこともあるもんです

時は幕末、別所彦四郎は婿養子に行った先から離縁され、兄夫婦の家に居候という、肩身の狭い思いをしていた。
ある日、彦四郎は、二八蕎麦屋で旧友@榎本武揚と再会する。
蕎麦屋の親父が言うには、榎本の出世は、向島の「三囲り(みめぐり)稲荷」にお参りした御利益だという。
その帰り道、酔払った彦四郎は、「三巡り(みめぐり)稲荷」を発見!
ここぞとばかりに神頼みする彦四郎だったが、それは「みめぐり」違いで、災いを呼び寄せるお稲荷様だった…。

優しいだけが取得のサエナイ下級武士が、祈る相手を間違えて、貧乏神、疫病神、死神の三神に取り憑かれ、奮闘する物語。
原作は浅田次郎。
「福の神」にしか見えない、陽気な貧乏神に西田敏行。
逞しい疫病神に赤井英和、死神とは思えない可愛らしい死神に子役の森迫永依。
みんな外見と中身がバラバラなところがユニーク。

1200歳の死神を演じた森迫永依ちゃんは、名前を聞いただけではピンと来ないかもしれませんが、ちびまるこちゃん実写版の子なのですね!
貧乏神、疫病神、死神の最悪の三神に取り憑かれる不遇な主人公ですが、ストーリーはコミカルで、爽やかな作品でした。
妻夫木クンも観れたしね♪(結局、イケメンに弱いのです。)
Posted by : 亜都 | た行 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
誰にでも秘密がある
評価:
イ・ビョンホン,チェ・ジウ,チュ・サンミ,キム・ヒョジン,チャン・ヒョンス,キム・ヨンチャン
笑って観れます
恋愛マスター★☆
最近のテレビ放送を観て気に入った人にはお勧めです。
自由奔放な女子大生の三女@ミヨンは、ジャズ・バーで歌っている時に、客として訪れた青年実業家スヒョン一目惚れ。
恋人に退屈していたミヨンは、積極的にアプローチして、彼をGet♪家族に紹介する。
勉強一筋で経験ゼロの大学院生、次女@ソニョンは、スヒョンの意外な一面を見て、彼に夢中になってしまう。
大胆に変貌したソニョンは、スヒョンと肉体関係を持つ。
長女@ジニョンは、医者の夫と娘がいるが、スヒョンに惹かれていき、やがて関係を持ってしまう。

プレイボーイのスヒョンは三姉妹全員と愛を深め、ある夜、三女ミヨンのプロポーズに応え、2人は結婚することに…。

面白かったです。Happy End って、やっぱ素敵!!
最近ちょっと、ハッピー★な韓国映画にはまってきた!やーん♪
Posted by : 亜都 | た行 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
デアデビル
評価:
ベン・アフレック,ジェニファー・ガーナー,マイケル・クラーク・ダンカン,コリン・ファレル,マーク・スティーヴン・ジョンソン,ゲイリー・フォスター
お粗末。
暗い〜
コウモリ。クモ。そして・・・・馬?
N.Y. に住むマット・マードックは、12歳の時視力を失うが、残りの感覚が超人的に鋭くなった。父親を殺された過去を持つ彼は、大人になると昼間は弁護士として働き、夜は司法の目をくぐり抜けた犯罪者に制裁を加える“デアデビル”となって、活動していた。
格闘技の達人の女性エレクトラと出会い、恋に落ちるが、自分が“デアデビル”であることは秘密だった。
そんなある日、海運王のエレクトラの父親が殺され、それをデアデビルに仕業と勘違いした彼女は、デアデビルに復讐を試みる。彼が、マットだとは知らずに…。

公開当初、友人と映画館に観に行ったのだけど…あせあせ
彼女は職場の同僚に「何、それ?」って言われたって言ってた。
…そんなに、アンポピュラー???
ジェニファー・ガーナー演じるヒロインのエレクトラがあまりにも、あっけなくて驚きました。(他にもそんな映画があったけど。)

『デアデビル』は、勿論アメコミの映画化。
感覚が優れていても、人間なので、他のヒーローのように変に不死身ではないから、文字通り傷だらけになっている。
ベン・アフレックの憧れのヒーローなんだそう。原作は面白いんだよね??
悪役をコリン・ファレルが演じて話題にもなったっけ。
どれも、コスチュームはイマイチ。
個人的には『スパイダーマン』の方が好きかも。
Posted by : 亜都 | た行 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
チアーズ!
評価:
キルステン・ダンスト,ジェシー・ブラッドフォード,エリーザ・チュシュク,ガブリエル・ユニオン,ペイトン・リード
何回観ても楽しい!
観てみなければ、わからない!
見終わった後は、スッキリ、前向き!
高校生のトーランスは、強豪チアリーディングチームの新キャプテン。
運動神経抜群のミッシーをメンバーに迎え、練習に余念がない。ところが、前キャプテンが他チームの振付を盗作していたことが発覚し、全国大会間近で新しい振付の練習に取り組むことになり試行錯誤。
大学生の恋人とミッシーの兄との間で揺れる恋心を抱え、悩みの尽きないトーランスはチームを優勝に導くことができるのか。

主演は、キルスティン・ダンスト。
子役時代、『インタビュー・ウィズ・バンパイア』でブラピ演じるルイを愛するが、身体だけが子供のままという吸血鬼を演じたっけ。今や、誰もが知る人気女優ですね。

ゴリエちゃんと被るのが非常に悲しいですが、チアリーダーっていいですね!可愛い〜!!
万が一、娘が生まれたら、チアリーディング習わせようかなぁ☆
(その前に、旦那を見つけろって感じですね…。)

観ていて、非常に爽快な作品です。
指ヒラヒラを真面目にやってるのが、すごくバカバカしくて可笑しい。
Posted by : 亜都 | た行 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ドリームガールズ
評価:
ジェイミー・フォックス,ビヨンセ・ノウルズ,エディ・マーフィ,ダニー・グローバー,ジェニファー・ハドソン,アニカ・ノニ・ローズ,キース・ロビンソン,シャロン・リール,ビル・コンドン
話題の映画
楽しませて頂きました。
ふたつのワンナイトオンリー♪
1962年デトロイト。エフィー、ローレル、ディーナのコーラストリオは、歌で成功しようと毎夜オーディションに出場していた。
そんな彼女たちを、カーティスという男が目を付ける。
やがて、デトロイトで抜群の人気を誇るスター、ジミー・アーリーのバックコーラスを務めることに。
そんな3人はカーティスをプロデューサーに、ドリームガールとしてデビューを飾る。次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たすが…。

主演は、ディーナを演じたビヨンセ。歌よりもその美貌にうっとりさせられた。
エフィー・ホワイト役のジャニファー・ハドソンは、ゴールデングローブ賞助演女優賞、アカデミー助演女優賞を始めとして賞を総なめした。

モデルはダイアナ・ロスがかつて所属したシュープリームスらしい。
その映画化には、これまで何度か失敗しており、今回が何度目かの正直となった。
Posted by : 亜都 | た行 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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