映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
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300<スリーハンドレッド>
評価:
ジェラルド・バトラー.レナ・ヘディー .デイビッド・ウェナム.ドミニク・ウェスト.ビンセント・リーガン,ザック・スナイダー
登場人物に感情移入できない!
大迫力の肉弾戦
ツマラナイです。
紀元前480年。
スパルタ王レオニダスの元に、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国クセルクセス王の使者がやって来た。「土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼす」という。
しかし、レオニダスは使者を殺し、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑む。
スパルタ軍は、たった300人。対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。

ヘロドトスの「歴史」にも記されている伝説の戦いを描いたフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを映画化。
主演のレオニダスを演じたのは、『オペラ座の怪人』『ドラキュリア』のジェラルド・バトラー。
監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー。

映画の8割方が、戦闘シーン。
灰色の画面に半裸のマッチョマン(『北斗の拳』みたい。)の映像の連続です。
戦闘シーンで出てくるペルシア軍の動物達も何だか、現実味が無い。
…面白くはなかったです。映像は面白いけど、私には退屈でした。
やっぱり…スパルタ思想には、共感出来ません。
Posted by : 亜都 | その他 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
007 カジノ・ロワイヤル
評価:
ダニエル・クレイグ; エヴァ・グリーン; マッツ・ミケルセン; カテリーナ・ムリーノ; ジュディ・デンチ; ジェフリー・ライト; ジャンカルロ・ジャンニーニ,マーティン・キャンベル
いい意味で裏切られた一作!
走る、走る、走る
ただもう、かっこいいの一言
暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは、“00(ダブルオー)”の地位に昇格、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止める。高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛金1,500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる。

新ジュームズ・ボンド@ダニエル・クレイグの第一作。
『トゥームレイダー』に出ていたそうですが、記憶になくて。
でも、こうしてバリバリに主役を演じて改めて観ると、ルックスも素敵です
新ボンド役抜擢については、かなり話題になったけど、「次回作で終わり?」というニュースも小耳に挟みました。
もう少し観たいので、真実なら残念だけど、次回作楽しみにしてます。

原作も、イアン・フレミングのボンド・シリーズ第一作。
故に、仕事にも恋にも、まだ未熟なボンドが描かれている。
ジェームズ・ボンドは完璧でなくてはならないはずですが、今回は不完全さが新鮮で、面白かったです。
次回作では、「誰も信じない」「後腐れない」「完璧」なボンドが観れるかな?

エヴァ・グリーンもキレイでしたが、カテリーナ・ムリーノもキレイでした。
Posted by : 亜都 | その他 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
102
評価:
グレン・クローズ,ジェラール・ドパルデュー,イオン・グラファド,ケビン・リマ
天使のようなヨアン
101匹のダルメシアンと毛皮マニアの悪女クルエラとの壮絶な対決から3年。
窃盗罪で逮捕されたクルエラは、最新の精神療法のおかげですっかり愛犬家となり、仮釈放。捨て犬のための保護団体に多額の寄付をする等、一躍動物愛護の旗手のようにマスコミで取り上げられるが、不図したキッカケで邪悪な毛皮執着心を取り戻し、再びダルメシアンの子犬を誘拐する…。

前作でポンゴとパーディの間に生まれた子犬の中の1匹@ディップスティックの娘オッドちゃんは、ダルメシアンの特徴@ブチブチが1つもない。
それはそれで、可愛いんだけど…これを小さいながら気にしてるのが、また可愛い。
前作同様、たくさんのダルメシアンは圧巻。

グレン・クローズのクルエラ・デビルもすっかり板に付き…
これ以上やると、武田鉄矢が何をやっても金八先生に見えてしまうのと同じ領域に仲間入りしてしまいそう。
毛皮デザイナーのジャン=ピエール・ルペルを演じたジェラール・ドパルデューやアロンゾ役のキム・マキナニーのキャラも面白い。
Posted by : 亜都 | その他 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
101
101
評価:
グレン・クローズ,ジェフ・ダニエルズ,ジョエリー・リチャードソン,スティーヴン・ヘレク
微笑ましいわんちゃん映画
ダルメシアンの愛犬のポンゴとパーディを通じて出会い、結婚した飼い主のロジャーとアニタ。
彼らの2匹の愛犬の間にも15匹の子犬が生まれ、賑やかで楽しい生活が始まった。
だが、アニタの上司ファッション界の女王クルエラが子犬を全部買い取りたいと申し出る。
彼女は、子犬の毛皮でコートを作ろうと考えていたのだ。申し出を断った2人だったが、クルエラに子犬を誘拐されてしまう。

ディズニー・アニメ『101匹わんちゃん』の実写版。
実写版ってガッカリさせられることが多いけど、今作はすごいなぁと思った。
ダルメシアンの子犬達がとってもキュートで、飼いたくなっちゃうよ
最近難しいアニメが多いですが、古き好きディズニー・アニメって素朴でいいですよね!
Posted by : 亜都 | その他 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
28日後...
評価:
キリアン・マーフィ,ナオミ・ハリス,クリストファー・エクルストン,ミーガン・バーンズ,ブレンダン・グリーソン,ダニー・ボイル
ゾンビでないといってもゾンビです
霊長類のカオス
世界観が好き
ある晩、霊長類研究所に侵入した動物愛護活動家。
彼らは、狂気のウィルスに感染している実験用チンパンジーを解放してしまう。
そして、28日後…。
交通事故で昏睡状態に陥っていた自転車メッセンジャーのジムが意識を取り戻す。
しかし、院内のどこにも人影がなく、街へ彷徨い出てみると、そこには驚くべき光景が…。

感染を免れた人々の生き残りをかけた戦いを描く。
ホラーというよりも、パニックムービー?という印象でした。
『ザ・ビーチ』の原作者アレックス・ガーランド、初のオリジナル脚本、『トレインスポッティング』『ザ・ビーチ』のダニー・ボイルが映画化。

『ザ・ビーチ』も正直、あんまり好きじゃないんですけど、今作も苦手な部類でした。
感染と聞いて、『アウトブレイク』みたいな病原菌パニックだと思ってたんですが…
“狂気”なんて非現実なウイルスは、映画と言えども引いてしまった。
結末は2つあるそうなんですが、DVDで観たので、そんなカラクリもスルーでした。
Posted by : 亜都 | その他 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
17歳のカルテ
評価:
ウィノナ・ライダー,アンジェリーナ・ジョリー,ウーピー・ゴールドバーグ,ジェームズ・マンゴールド,スザンナ・ケイセン
鬱とか、気になってる人見てみればいいよ
痛いくらい気持ちがわかる
考えさせられる
原作者スザンナ・ケイセンが精神病院で過ごした体験を綴った『思春期病棟の少女たち』の映画化。
自らも神経症で入院したことがあるというウィノナ・ライダーは、
原作を読んで魅せられ、スザンナ・ケイセンを演じたいと思い立ったという。

わけのわからない不安感に襲われ、発作的に大量のアスピリンとウォッカを飲んだスザンナは、
両親によって精神病院に入れられ、そこで彼女は同年代の患者達と出会う。
思春期の少女達は大抵精神の均衡を危ういところで保っている。

通常と異常の境界線を少し超えてしまったばかりに…
と度々出てくるが、傍から見ればやっぱり異常なんですよね。
よく「境界性人格障害(ボーダーライン)」の女性は、その特性から非常に魅力的だといわれますよね。
当時29歳のウィノナ・ライダーが硝子のように繊細な魂を持つ17歳のヒロインを熱演。
共演のアンジェリーナ・ジョリーは今作で、オスカーを手にした。それは何となく納得。
Posted by : 亜都 | その他 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10日間で男を上手にフル方法
評価:
マシュー・マコノヒー,ケイト・ハドソン,キャスリン・ハーン,アニー・パリッセ,ドナルド・ペトリ
久しぶりにスッキリしました
好きですこれ!
安易すぎ
アンディは雑誌の“HOW TO”ものを担当するコラムニスト。
今回の彼女のテーマは、男と別れたい女性の為の“10日間で男にフラれる方法”。
一方、独身の広告マン、ベンは上司から“10日以内に恋人をつくれば、宝石店の大きな仕事を任せる”という約束を取り付けることに成功する。
そんな2人がパーティ会場で偶然(?)出会う…。

監督は、『デンジャラス・ビューティー』のドナルド・ペトリ。
『デンジャラス・ビューティー』も好きです。
今作はケイト・ハドソンが、オシャレでキュート

ラヴコメは必ずハッピーになる結末のせいか、すっきり爽快、気楽に観られるところがいいなと思う。
嫌な事があったり、仕事で疲れた日は、マドンナをがぶ飲みしながら、コメディを観るに限ります。
Posted by : 亜都 | その他 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
21グラム
評価:
ショーン・ペン,ナオミ・ワッツ,ベニチオ・デル・トロ,シャルロット・ゲンズブール,クレア・デュバル,メリッサ・レオ,アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ,ギジェルモ・アリアガ・ホルダン
21gの重さとは
人の魂には量的な重さがある
21gの重さ。
前科のあるジャックは、家族のために更生し、神を信じて真面目に働いていたのだが、ある日、気の緩みから交通事故を起こしてしまう。
その事故で、2人の娘達と夫を失ったクリスティーナ。
脳死状態となったクリスティーナの夫の心臓は、移植を待っていたポールの命を救う。
事故をキッカケに、交錯するジャックとクリスティーナ、ポール3人の運命を描く。

人間は死ぬと、21g軽くなるという。21g−すなわち、それは魂の重さ。

正直言って、期待して観た映画ではなかったが、意外に興味深かった。
愛情と行き場の無い気持ちが伝わってきて、何だかすごく切ない。
編集のせいで、じっくり観ないと解り難いけれど、3人それぞれの背景がしっかり描かれていて、共感的理解ができる。
テーマがテーマなので、気が重くなるのは否めないが、色々考えさせられる良い作品だと私は思った。
Posted by : 亜都 | その他 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2046
評価:
トニー・レオン,木村拓哉,コン・リー,フェイ・ウォン,チャン・ツィイー,ウォン・カーウァイ
何はともあれ、彼はウォン・カーウァイ監督作品の住人になれた
「花様年華」の色気に勝てない
見応えある映画だった。
『花様年華』『ブエノスアイレス』のウォン・カーウァイ監督作品。
アジアのトップスターを集めた豪華な出演陣は、それだけで好奇心を刺激される。

1967年香港、小説家チャウは、何人もの女達と刹那的な情愛を繰り返していた。彼は、とあるホテルの2046号室に泊まることに。そこで、オーナーの娘ジンウェンが日本人青年との叶わぬ恋に苦しんでいると知り、『2046』という近未来小説を書き始める。
舞台は2046年、主人公はアンドロイドたちが客室乗務員を務める謎の列車に乗り、そこへ辿り着けば“失われた愛”を取り戻せるという<2046>へ向かった―。
いつしかチャウは主人公に、心の底から愛した女性と結ばれなかった過去が甦ってくる自分自身を投影していた…。

予習@『欲望の翼』と『花様年華 In the Mood For Love』を鑑賞。
『2046』は、『花様年華』の所謂続編なんですね。
だから、つかめないシーンがあったのか…納得。
更に『欲望の翼』を観ていれば、もっと深く観れたのに…って、風邪で休み明けの小学生の気分でした。

あまり飲み込みが良くない私、
ウォン・カーウァイ監督の作品は1度観たきりじゃ、イマイチわかりません。
しかし…チャイナ・ドレスって色っぽいですね
Posted by : 亜都 | その他 | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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