映研主宰の先輩に言われた強烈な一言、「映画なんてみんな好きだから、趣味なんて言えないよ」。

ちょっと映画好きなアンチOL@亜都の映画鑑賞の記録。
是非、お勧め作品があったら気楽〜ぅに教えて下さい☆
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by : スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
グラン・トリノ
評価:
---
やさしい気持ちになれます。
またしても『ミリオンダラーベイビー』に続く…
静かなトーンのイーストウッド映画

JUGEMテーマ:映画

ウォルト・コワルスキーは古くて頑固な老人。
長年勤めたフォード社を退職してからは、妻と二人で暮らしてきたが、最近その妻が亡くなり、息子達は、一人暮らしになった彼に手を焼いていた。

朝鮮帰還兵で戦争で人を殺した忌まわしい過去を持つ彼に、亡くなった妻は愛情からウォルトに懺悔することを望んでいた。生前妻の願いを受けた、若い牧師は時々彼を訪ねていたが、なかなかうまくいかなかった。

そんな時、近所のアジア系移民のギャングがウォルトの隣に住む少年タオに、ウォルトの所有する1972年製グラン・トリノを盗ませようとする。
タオに銃を向けるウォルトだったが、この出会いがこの二人の人生を変えていく…。


主演:クリント・イーストウッド、ビー・バン
監督:クリント・イーストウッド


この間、アンジェリーナ・ジョリーの『チェンジリング』が公開されたばかりだったのに、早い!

除隊後にフォード社に組立工として長年勤務し、退職後に72年製のグラン・トリノを買った。それは彼の人生そのもの。
妻の葬式にへそ出しで現れた孫を嘆き、外車のセールスマンの長男を嘆き、
最近隣近所に越してきた中国系移民やアフリカ系アメリカンを差別する。

監督業だけをやっていこうと考えていた、クリント・イーストウッドがこの役にぐっと惹かれて出演したのだそう。


完璧だった、夢中になって観てしまった。
ヒューマンドラマは嘘くさいものもあって、チョイスが難しいから苦手だけど。
こんなにシワシワなのに、どうしてこんなにカッコいいんだ! アリエナイ!

Posted by : 亜都 | か行 | 11:01 | - | trackbacks(0) | - | - |
かもめ食堂

評価:
荻上直子,群ようこ
特にこれといったものはないけれど
不思議感覚???
何故フィンランドなんだろう

フィンランドのヘルシンキで、かもめ食堂という小さな店を始めたサチエ。

初めての客は、日本かぶれの青年@トンミ。
ガッチャマンの歌詞を質問されるが、思い出せず悶々としていると、書店で日本人女性ミドリと出会う。
ガッチャマンを歌詞を見ずに歌えるミドリと親しくなったサチエは、食堂を手伝ってもらうことに。
そこに、スーツケースが行方不明のマサコも加わり…。

主演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ
監督:萩上直子

先に、『めがね』を観ちゃったんですけど。
お正月にTV放送があり、初めてこちらを観る機会に恵まれました。

おいしそうです、
コーヒーもおにぎりも、シナモンロールも!
思わず、シナモンロールを作っちゃいました♪

大きな波もなく、穏やかな時間が流れる作品。
面白…くはないか…でも、何だか可笑しい。
この3人の個性的な女優さんを観ているだけでも楽しいかな(笑)?

Posted by : 亜都 | か行 | 20:25 | - | trackbacks(0) | - | - |
クロサギ

評価:
---
ドラマのクロサギが面白かったので、楽しみにしていた映画版「クロサギ」!
最高!!
2006年にドラマ化された人気コミック『クロサギ』の映画化。

詐欺師のみを騙す詐欺師“クロサギ”@黒崎は、詐欺界のフィクサー桂木から新たなターゲット、贈答詐欺を生業とする詐欺師@石垣の情報を得た。

依頼人のレイコには、重度の心疾患を持つ娘がおり、かつて石垣によって、経営していた会社を倒産に追い込まれていた。
まず、黒崎はIT企業の社長に成りすまして石垣に接近し、詐欺の罠を張るが失敗してしまう。

そんな中、レイコの娘にアメリカでの心臓移植のチャンスが巡り、多額の手術費用が必要になる。
レイコをよく知り、石垣や桂木の過去を知るクラブのママ@さくらの協力を得ることに成功。

石垣から金をせしめることは出来るのか…。

主演:山下智久、山崎努、竹中直人
監督:石井康晴

ドラマの時から、楽しく観ていました。
ドラマHit→映画化は多いけど、時々ガッカリするので期待していなかったんですが、面白かったです。

山Pが、ジャニーズなことを最近、たまに忘れてます。
この役は、役の上に役を演じられるから、引出しが広がって興味深いですね。

話は全然違うけど、2010年の『のだめカンタービレ』映画化だって、超楽しみ〜♪

Posted by : 亜都 | か行 | 19:54 | - | trackbacks(0) | - | - |
恋空

評価:
---
なんじゃこりゃあ!!
妄想の絞殺・・・じゃなかった考察
恋空(笑)

2000年、高校1年生の美嘉。
夏休み前、図書室に携帯を忘れたことで知り合ったヒロに次第に心惹かれるようになり、交際を始める。
やがて、美嘉はヒロの子を妊娠。
二人で産んで育てる決意をするが、美嘉は流産してしまう。
つらい経験だったが乗り越えた矢先、ヒロは突然、美嘉に別れを告げた。

やがて時は流れ、年上の彼も出来て、大学に進学、穏やかな日々を送る美嘉の元に悲しい知らせが…。

主演:新垣結衣、三浦春馬
監督:今井夏木

1200万人が涙したケータイ小説最高のラブストーリーが原作。
思いがけない運命に巻き込まれる美嘉とヒロの切ない恋を、温かいタッチで描く。

公開時に、この小説の存在を知りましたが、ちょっと苦手な内容でしたので、
先日TV放送で初めて鑑賞。(ドラマは観ませんでした。)

恥ずかしながら、私の10代の頃の恋の思い出よりも内容がハードでドラマチック過ぎて、
残念ですが、やはり感動するような内容とは思えませんでした。

原作は実体験を元に書かれたそうなので、ヒットを狙って1から作ったものではないはずなのだから、
何とも言えませんよね。
TVや映画で有りがちの展開(10代の妊娠、嫉妬と流産、白血病)を、あまりにもいくつも詰め込み過ぎてしまったように見えてしまうのが、難点。

Posted by : 亜都 | か行 | 18:59 | - | trackbacks(0) | - | - |
感染列島
評価:
---
これはとんでもない駄作でしょう。。
やたらと吐血する…
壇れいさんが・・・

正月明けのある日、市民病院の救命救急センターに急患が運び込まれてきた。
高熱、痙攣、吐血、全身感染とも言える多臓器不全…。
それは、前日に救命救急センターの勤務医@松岡が風邪症状で診察した患者だった。

同じ頃、同市内の養鶏場で鳥インフルエンザが発生。
新型のインフルエンザが強く疑われる中、なかなかウィルスを特定出来ず、
感染は猛スピードで広がっていく。

戦場と化した病院で従事する松岡らの元に、
WHOからメディカルオフィサー小林栄子が派遣されてきた。



(C)2009 映画『感染列島』製作委員会


主演:妻夫木聡、檀れい
監督:瀬々敬久


日本国内で発生する、ウイルスパニック。
劇場で何度か予告編を観て、興味があったので、試写会にて先走って鑑賞しました。

様々な人間模様、ストーリーは想像がつく気がしましたが、
やはり、裏切らない感じでした。(良い意味です。)
リアリティに欠ける部分とリアルな部分が両極端でした。

あと、ソフトバンクのホワイト家のお兄ちゃんが出てます、ちょっと好きです。

でも、最近、妻夫木君ばっか観ていたので、他のを観てみよう!
Posted by : 亜都 | か行 | 20:26 | - | trackbacks(0) | - | - |
K-20 怪人二十面相・伝
評価:
---
怪人二十面相の正体は、いったい誰?
「アルセーヌ・ルパン」の日本版なんだけど・・・。
自由への疾走

『K-20 怪人二十面相・伝』の試写会に行って来ました。
試写会、すごく久し振りです。かれこれ、3年振りとかか??



(C)2008「K-20 怪人二十面相・伝」製作委員会

第二次世界大戦の無かったパラレルワールド。
1949年帝都、社会は19世紀から連綿と続く華族制度によって富める者と貧しき者の二極化がなされていた。

遠藤平吉は、小さなサーカス団の曲芸師として人気を博していた。
他のメンバーは、皆貧民街で暮らす人々。貧乏だったが、それなりに楽しく暮らしていた。

ある日、世間を騒がす大泥棒怪人20面相から、羽柴財閥の『バヴェルの塔』を盗み出すと予告状が届く。
名探偵@明智小五郎は羽柴財閥の一人娘葉子との結婚を控えていた。内容は「結納の儀、当日。羽柴財閥が持つ、ブリューゲルの『バベルの塔』を頂戴する」というもの。

一方、平吉はカストリ雑誌の編集者を名乗る紳士から、葉子と明智の結納の儀に潜入し、写真を撮ってほしいとの依頼を受ける。体調を崩したサーカス団の団長のために金銭が必要だった平吉は、報酬に魅力を感じ了解するが、それは二十面相の罠だった。

江戸川乱歩の小説に登場する怪人二十面相をモチーフにした北村想の『怪人二十面相・伝』の映画化。
監督は『アンフェア the movie』で脚本を担当した佐藤嗣麻子。

主演:金城武、松たか子、仲村トオル
監督:佐藤嗣麻子


ストーリー展開が速いので退屈せず、楽しく観ることが出来ました。
年齢層問わず、観れる映画じゃないかなと思います。
舞台挨拶で、金城武を生で見ることが出来て、お得な試写会でした。

JUGEMテーマ:映画


Posted by : 亜都 | か行 | 12:11 | - | trackbacks(0) | - | - |
陰日向に咲く
評価:
---
気持ちがいい。
若干期待裏切られた
号泣でした
パチンコ好きが高じて借金まみれのシンヤ。
借金返済のために「オレオレ詐欺」に手を出すが、それもうまくいかない。
浅草の寂れたホールで、若い頃、売れない漫才師だった母の相方を探す少女。
25歳崖っぷちのC級アイドルと、彼女の追っけのオタク青年。
モーゼと呼ばれる嘘吐きなホームレスと、彼に憧れながら、家族と世間を捨て切れない男。
夫と子供も亡くた一人ぼっちの老女…日陰でも懸命に生きる人々を温かい目線で描いている。

主演:岡田准一、宮崎あおい
監督:平川雄一朗

原作は、100万部突破の劇団ひとりの処女小説。
登場人物が少しずつ絡んでいる、オムニバス形式の作品。

東京に暮らす、どこか日の当たらない人達の触れ合いを描いている。

どこか、三浦友和のサエナイ親父も、宮崎あおい(二役)の漫才もどことなくギコチナイのが好かった。
でも、西田敏行のモーゼ…ピッタリS

私は原作を読んでいないのだけど、頑張ろうとしても、うまくいかない現実がよく描かれていたと思う。
岡田君は『東京タワー』の時ようなおキレイなイケてなさより、この役みたいなダメ〜なイケテナさの方が好きだな。
Posted by : 亜都 | か行 | 11:05 | - | trackbacks(0) | - | - |
銀色のシーズン
評価:
---
ジェットコースターのように…
雪猿に憧れる
燃える男たちの熱きドラマ
モーグルの町@桃山町には、ゲレンデの厄介者と呼ばれる3人組がいた。リーダー格の銀を中心に、毎日やりたい放題。
ある日、町の新名物@雪の教会で挙式を挙げるため、一人の女性が訪れる。スキー好きの婚約者と違って雪を見るのも初めての彼女は、ゲレンデでも転んでばかり。銀は彼女にスキーのコーチを買って出る。しかし、彼女には秘密があった。

監督は、『海猿』の羽住英一郎
元モーグル日本代表だったが怪我から立ち直れずに引退、町の問題児となった主人公が、結婚式を控えた花嫁との出会いをキッカケに自分の道を見つけていく物語。

『海猿』の面影のあるストーリーだけど、スキーアクションが爽快。

主演:瑛太、田中麗奈、玉山鉄二、青木崇高
監督:羽住英一郎
Posted by : 亜都 | か行 | 19:26 | - | trackbacks(0) | - | - |
クワイエットルームにようこそ
評価:
りょう,内田有紀,蒼井優,宮藤官九郎,大竹しのぶ,妻夫木聡,松尾スズキ
内田有紀ってこんなに綺麗だったっけ?日本版「17歳のカルテ」
期待通りの演技陣
一言では絶対に説明不可能な、松尾ワールド全開。
佐倉明日香は28歳のフリーライター。
ようやく手にした署名コラムの執筆は行き詰まり、同棲相手ともすれ違いが続く微妙な状態。
ある日、気がついたら、真っ白な部屋のベッドに拘束されていた。
やってきたナースに「アルコールと睡眠薬の過剰摂取により、丸2日間昏睡状態だった」と説明されても、記憶があちこち欠如した明日香は戸惑うばかり。
だが、非日常的な空間で見知らぬ人々と出会ううち、明日香の中で何かが変わり始める…。

松尾スズキ、『恋の門』に続く、待望の長編監督第2弾。芥川賞候補になった自作小説の映画化。
内田有紀の復帰作です。

クワイエットルームは、精神病棟の中の重症病室のこと。
絶望的な境遇なのに、何でこんなにおかしいのか…みーんな、キャラ濃いし。

面白かったです。松尾スズキ、好き好きラブラブ
Posted by : 亜都 | か行 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
下弦の月 〜ラスト・クォーター
評価:
栗山千明,成宮寛貴,黒川智花,落合扶樹,伊藤歩,HYDE,二階健,矢沢あい
前は面白かった
なんだかなあ・・・
Hydeの演技が…
TSUTAYAの旧作の棚で見逃していた作品を発見ぴかぴかぴかぴか
こういうのって、ちょっと嬉しいラブ

自分の19歳の誕生日パーティーの日、恋人知己と親友の浮気を知った美月。
父の再婚で家にも居場所のない彼女には、もう誰も頼れる人がいない。夜の街を一人歩いていると、子供の頃から自分だけが知っていたメロディーをふと耳にする。
その旋律に誘われて、古い洋館に入っていくと、“アダム”と名乗る男と出会う。
彼女はその洋館でアダムと過ごすが、下弦の月の輝く夜、アダムを追って交通事故に遭ってしまう。

原作は矢沢あいの同名コミックス。
アダムを演じたのは、L'Arc〜en〜CielのヴォーカリストHYDE。
HYDEの演技は、Gacktと出演した『MOON CHILD』も観ましたが、こちらの方がいくらかマシかも…。(ミュージシャンの役だし)
栗山千明もHYDEも美しいので、映像的には申し分なくキレイな作品です。
ストーリーはイマイチかも。『NANA』もそうですが、こうして端折って映画化してしまうと薄っぺらくて、原作のFan にはちょっと悲しい。物足りない気がしてしまいます。

成宮寛貴はこの作品が、映画初主演とは驚きでした。
もっと出てるイメージがあった。脇役が多かったんでしょうか??
Posted by : 亜都 | か行 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
TOP